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2015年3月10日(火)本日の特集

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2015年3月10日(火)本日の特集

チャーリー・パーカー(1920/8/29~1955/3/12 享年34歳)がドラマチックな生涯を終えて明後日で60年。本日はモダン・ジャズの創始者チャーリー・パーカーを中心にお届けいたしました。まずはクリント・イーストウッド監督『バード』冒頭に使われていた“新録音”から「レスター・リープス・イン」を。お次ぎはマイルス参加の「ヤードバード組曲」。(パーカーのニックネームはヤードバードで、英ロックバンドはここからの由来)。こちらは100年の100曲候補にエントリー(69番目)です。(ジャケット写真:収録アルバム『ストーリー・オン・ダイアルVol.1』)次はパーカーとパーカーの“相棒”とも言われるガレスピー、パウエル、ミンガス、ローチが一堂に会した1953年の歴史的ライヴ@トロントから「チュニジアの夜」を。 後半はパーカーを敬愛し、アドリブの合奏してしまうスーパーサックス(5sax+tp+tb)の1974年演奏「ヤードバード組曲」から。そして「君はわがすべて」、そしてそのコード進行による同じセッション(マイルス+パーカー+ジョーダン+ポッター+ローチ)でバードがアドリブ・オリジナル曲として作ってしまった「バード・オブ・パラダイス」を続けて聞いていただきました。お次ぎはパーカーがストリングスをバックにした名高い彼が誇りとしていた名演の1つ「パリの4月」です。次の曲はNYの名門ナイトクラブ、“バードランド”はバードに因んで名づけられたのはこの番組でもお話ししましたが、そのクラブのテーマとなった子守唄をバードの魂へ捧げる サラが歌う「バードランドの子守唄」です。 本日最後の曲は師弟関係のバードとマイルスが久々でスタジオでは共演しそれが最後となった「ラウンド・ミッドナイト」。(パーカーはアルトではなくテナー。)来週もお楽しみに♪







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