2016年2月2日(火)特集
A・O・R

本日は「今年期待の新人と春の新作」の特集です。まずは1/27に発売になったばかり、デヴィッド・フォスターのVERVE レーベル 期待の新人、ブレナ・ウィテカー、♪ サヨナラ ~ アディオス ~ グッドバイ、というフレーズが印象的なオリジナル曲「サヨナラ」をお届けしました。 次はマンチェスター出身の "アコースティック・エレクトロニカ"なピアノ・トリオ、こちらも新人です、ゴーゴー・ペンギンの「クワイエット・マインド」でした。(ジャケット写真:収録アルバム『マン・メイド・オブジェクト』UM / ブルーノートUCCQ-1058) 3曲目は今や若き大物となったエスペランサ(ベースとヴォーカル)3月発売の新作からいち早く「グッド・ラヴァ」を聴いていただきました。この曲はプログレ寄りといいますか、他の新作も併せて「越境JAZZ」 といった感じな曲でした。がらっと変わって。エスペランサと同日3/4発売、日本人JAZZの「春の新作」、大御所・寺井尚子さんの新譜から「チェロキー」と、今年注目の日本ジャズメンを2人ご紹介。 おひとりは石若駿さん。芸大打楽器科を首席で出たばかりの23歳!! ですが、キャリアは10年以上! 彼の新作から「ビック・サック」を。そして、1995年以来NYに住む女流ベーシスト、植田典子さんの初リーダー作は、テッド・ローゼンタール(P)とクインシー・デイヴィス(B)とのトリオです。そちらから「ブルー・サンセット」を聴いていただきました。次はハモンド・オルガンの大ベテラン、ロニー・スミス(1942/7~)注目の新作、しかも45年ぶり(!!)のブルーノート復帰作より、セロニアス・モンクの名作をカヴァーしています。「ストレート・ノー・チェイサー」をお届けしました。最後は明日(2/3)発売の上原ひろみさんの新作『スパーク』から。“想いは溢れ、我を忘れる”というイメージから生まれた曲とのことです。「イン・ア・トランス」を聴いていただいてお別れです。来週もお楽しみに♪
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