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本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTはブルーノート・レーベル特集でした。

A・O・R
本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTはブルーノート・レーベル特集でした。
本日のJazz&Vocal Nightは来年1月に創立80周年を迎えるブルーノート・レーベルの特集。 ブルーノートが所属するユニバーサル ミュージック、ジャズ担当プロデューサー、斉藤嘉久さんにご紹介していただきました。まず1曲目は「モーニン」、アート・ブレイキー・ジャズメッセンジャーです。 ブルーノートを代表する1曲ともいえる大ヒット曲。 60年代では蕎麦屋の出前まで口笛で吹いていた、という逸話もあり。2曲目はルー・ドナルドソンの「アリゲーター・ブーガルー」。 1926年生まれのルーは現在92歳の最高齢ジャズ・ミュージシャン。ブルーノート・レーベルよりも先輩です(笑)。 この曲はオルガンやギターを入れたファンキー・ジャズの代表的なナンバーです。3曲目はジョー・ヘンダーソンの「モード・フォー・ジョー」。 2012年に就任した現・ブルーノート社長であるドン・ウォズがカーラジオで初めて聞いたジャズ・ナンバーで、これ曲を機にジャズにのめり込んだと語っているそうです。 (★ジャケット写真:収録アルバム『モード・フォー・ジョー』ユニバーサル ミュージック UCCQ-5120)4曲目はソニー・クラークの「ブルー・マイナー」。 斉藤さんご本人が高校生の時、初めて聴いたブルーノート作品で、思い出深い曲だそうです。 サックスはジャッキー・マクリーン。哀愁漂う音色に「大人の世界」を感じたそうです。5曲目はブルーノート・レーベル史上最大のヒット曲「ドント・ノー・ホワイ」。 ノラ・ジョーンズはこの曲が収録されたデビューアルバムでグラミー賞は主要4部門を含め8冠を獲得しました。最後は黒田卓也の「アフロ・ブルース」。 黒田卓也は初めてUSブルーノートと直契約をした日本人アーティストです。 ホセ・ジェイムスがプロデュースしてデビューしました。 来年1月には黒田卓也を中心としたブルーノート80周年記念イベントを行うそうです。来週は『JAZZ LIFE最新号から。 お楽しみに(^^♪

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