2016年6月14日(火)本日の特集
A・O・R
本日の特集は、先週から引き続き来日50周年記念月のビートルズ+ビートルズ・ジャズ、後半「青盤」(1967~70)編です。まずは本家、ビートルズ。ジョージ・ハリスンの名曲「サムシング」とジョージが師と仰いだラヴィ・シャンカルの娘、ノラ・ジョーンズが歌う「サムシング」を2曲続けてお届けしました。次は21世紀のBluenoteはノラが席巻しましたが、90年代前半に席巻した女性はカサンドラ・ウィルソンが歌う「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」(ジャケット写真:収録アルバム『BNプレイズ・ザ・ビートルズ』 EMI/ブルーノートTOCJ66524)と本家(Vo.はジョン・レノン)です。ジョージ、ジョンと続けて聴きましたから、ポールの名曲のジャズ版です。曲は「ペニー・レイン」。これは先ほどの「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」と両A面シングルとしてリリースされましたが、アメリカではこちらの曲がA面でした。続いて、ジョンで始まりポールが(歌も作曲も)引き継ぐ本当の共作と言われる「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。Vo.も前半はジョン、後半(目覚まし時計 ♪Wake Up~ )ポールです。ジャズ版はギタリスト、ウェス・モンゴメリーです。そして、ビートルズ曲のカヴァーにもBlue Noteの80,90年代女王の歴史的競演があります。本格派ダイアン・リーヴスと個性派カサンドラ・ウィルソンの「カム・トゥゲザー」を聴いていただきました。
(ジャケット写真:収録アルバム『BNプレイズ・ザ・ビートルズ』 EMI/ブルーノートTOCJ66524)最後の1曲は先ほどウェス・モンゴメリーでもお届けしたもうひとつのジャズ・ギターの名演、グラント・グリーンの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」でした。
(ジャケット写真:収録アルバム『BNプレイズ・ザ・ビートルズ』 EMI/ブルーノートTOCJ66524)ビートルズの名曲はどんなアレンジも素敵でしたねー。来週はジャズライフ誌が本日(6/14)発売になっているので、そちらから中心にお届けします。
お楽しみに☆彡
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