2015年3月17日(火)本日の特集
A・O・R

2012年1月10日発売の「マイルス・デイヴィス」からスタートしたデアゴスティーニの隔週刊ブルーノート・ベスト・ジャズ・コレクションが本日発売の84号をもって完結します。そして1号から84号まで揃えば、本日ブルーノート大事典の完成というわけです。3年2か月以上にわたってお付き合いいただいた皆様、ありがとうございます。そして大事典完成おめでとうございます最後の2号、83号「ブルーノート・ジャズ・クラシックス2」が初期のブルーノート、最終84号「新世代に向かうブルーノート」が1985年復活以降のいわゆる新生ブルーノートです。つまり歴史の両端となるこの最後2号が本日の特集です。83号は1939年1月の貴重なブルーノート最初の録音、ミード・ルクス・ルイス「メランコリー」から始まります。2曲目は歴史のこちら側84号からジャズ・ヒップホップの幕を開けたロンドン発の大ヒット曲「カンタループ」 Us3(アス・スリー)です。お次は作曲者ハービー・ハンコック自身の演奏です。新BNのスタートとなった85年2月22日のNYの大コンサートのライヴ録音「カンタロープ・アイランド(LIVE)」。 後半は84号から、ヴォーカルを数曲。 ノラ・ジョーンズが歌うホレス・シルヴァーの名曲「ピース」、先日最新作がグラミー賞を受賞したダイアン・リーヴスは、87年にブルーノートからワールド・デビューし、デビュー・アルバムから、ラテン・フュージョンのこの曲「スカイ・アイランド」を。そして83号からもヴォーカルものを1曲。キューバの天才といわれたパーカッション奏者チャノ・ポゾが歌う「ティン・ティン・デオ」テナーサックス奏者ジェームス・ムーディの演奏です。次はハービー・ハンコック最初のヒット曲「ウォーターメロン・マン」、そして最後は世界の日野皓正 エキゾティックな1曲「ロマンセロ・ヒターノ」。彼はブルーノート最初の日本人アーティストでした。来週もお楽しみに♪デアゴスティーニ ブルーノートをもっと知りたくなったら。 http://deagostini.jp/bnc/83号の詳細↓ http://deagostini.jp/bnc/backnumber.php?id=41771&issue=83 最終号84号の詳細↓ http://deagostini.jp/bnc/backnumber.php?id=41772&issue=84
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