本日20時台Jazz& Vocal Nightはブルーノート特集、その3~ハードバップ時代 でした。
A・O・R
今夜のJazz&Vocal Nightは、創立80周年ブルーノート特集、その3です。前回まではジャズ・メッセンジャーズが誕生しハードバップへ突入した時代まで。
今夜はその続きです。ブルーノートはハードバップ時代、3管セッションの名曲を多く残しています。まず1曲目はクリフ・ジョーダンの「ブルー・シューズ」、1957年の録音です。
この曲もそうですが、ブルーノートの3管を支えたトロンボーンのカーティス・フラーが参加しています。2曲目はソニー・クラークの「ソニーズ・クリブ」。
こちらにもカーティス・フラーが参加し、そして、テナー・サックスはジョン・コルトレーンです。
(★写真:収録アルバム『ソニーズ・クリブ』ユニバーサル ミュージック UCCQ-9107 )3曲目はジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン」。
同タイトルのアルバムはジョン・コルトレーンがブルーノートに残した唯一のリーダー作です。
トランペットはリー・モーガン、そしてやはりトロンボーンはカーティス・フラーですね。
彼らはこのアルバム制作の為だけに集められたメンバーであって、ライブ公演があった訳ではないのが今ではあまり考えられないですね…。4曲目はあまりにも有名なジャケット、そして馴染み深い曲、ソニー・クラークの「クール・ストラッティン」です。
こちらもアルバム制作だけに集められたメンバーが作り上げた、今やブルーノートをシンボライズしている曲でしょう。最後はアートブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「モーニン」。
トランペットはリー・モーガン、そしてテナーはこの後、大スターになるウェイン・ショーターです。来週はヴァレンタイン週ですね。
愛のジャズ&ヴォーカルを特集します。お楽しみに(^^♪
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