2017/1/24(火)本日の特集
A・O・R
本日のゲストMCに、音楽ライター&プロデューサーの島田奈央子さんをお迎えして、島田さんがプロデュースされている長野県安曇野在住のピアニストが奏でる“信州ジャズ”から「旅」をテーマにしたジャズをご紹介いたしました。まず1曲目は“信州ジャズ”と名打った、安曇野在住のピアニスト伊佐津さゆりの「水の夜明け」安曇野の水をイメージして作られた曲だそうです。2曲目はブルックリン~マンハッタン北部を結ぶNYの地下鉄A Train を歌った名曲「A列車で行こう」。歌っているのはロシア系カナダ人シンガー、ニッキー・ヤノフスキーでした。3曲目はステイシー・ケント。スウェーデンに実際にあるホテルを歌った「アイス・ホテル」でした。(余談:北海道にもあるそうです。。。)4曲目は「そうだ、京都へ行こう」でお馴染みの「マイ・フェイヴァリット・シングス」。演奏はラテンミュージックに影響されたジャズフルート奏者のデイヴ・ヴァレンティン。5曲目はノラ・ジョーンズ。一流のミュージシャンとのコラボレーションアルバム『ノラ・ジョーンズの自由時間/FEATURING』(★ジャケット写真:TOCP-70881 Bluenote )に収録されている、フー・ファイターズのデイヴ・グロールとのデュエット曲「ヴァージニア・ムーン」をお届けいたしました。6曲目はJazz&Vocal Night初登場(?)かまやつひろしの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」。シングル「わがよき友よ」のB面。とてもジャジーな曲で歌詞を聞いているとフランス映画のようです。7曲目はフランスの至宝。伝説のピアニスト、ミシェル・ペトロチアー二。彼が作曲した郷愁感溢れるメロディの「セプテンバー・セカンド」をお届けしました。8曲目は声が魅力的なアン・サリー。スティービー・ワンダーのオリジナル曲カバー集から「ハッピアー・ザン・ザ・モーニング・サン」。心の旅を歌っている名曲です。最後はベルギー出身のハーモニカ奏者、トゥーツ・シールマンズ。ブラジリアン・ミュージックへの愛をこめて作った曲で、カエターノ・ヴェローゾ、イヴァン・リンス、ミルトン・ナシメントなどのミュージシャンが登場してきます。「ブルーゼット」でお別れです。来週は皆さまのリクエストにお応えする月末恒例のリクエスト特集ですー♪お楽しみに(o^―^o)ニコ
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