本日20時台Jazz& Vocal Nightは『JAZZ LIFE』最新号特集です。
A・O・R
本日のJAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』最新号に掲載されている最新JAZZの特集です。表紙は1968年頃のビル・エヴァンス。1曲目はそのビル・エヴァンス、話題の発掘録音CD『アナザー・タイム - ザ・ヒルフェルスム・コンサート 』が8/25にリリース。先週に引き続き更にもう1曲お届けいたしました。
タイトルは「ヴェリー・アーリー」。エヴァンス本人の作曲です。
(★ジャケット写真:収録アルバム / キング・インターナショナル KKJ1023 )2曲目も先週のピアノ特集でお届けしたチック・コリア生誕70周年記念ライブ盤『ザ・ミュージシャン』(3枚組)から曲は1枚目の1曲目に収録されている「キャプテン・マーヴェル」でした。3曲目からは日本の女性ジャズ・ミュージシャンが続きます。
まず、田中菜緒子さん、85年生まれのピアニストです。
2015年のデビュー・アルバムに続く第2弾『アイム・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー』から有名なボサノヴァ曲「シェガ・ジ・サウダージ」でした。4曲目は秋田県出身のジャズ・ヴォーカリスト、megさん。2006年デビューから10周年で3部作を作られている第3弾『クイッカー・ザン・ジ・アイ』から。
守屋純子さんのピアノアレンジで、バーリン作曲の「レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス」でした。5曲目は珍しい楽器、癒しの音色をもつクラビオーラ(60年代にドイツで生まれた鍵盤笛)。
この楽器をメインとする折重由美子さん。
アルバム『風のおもちゃばこ』から「風の贈り物 ジャズ ver.」を聞いていただきました。6曲目は寺井尚子さん。
『JAZZ LIFE』最新号にはジャズ・フェスティヴァルが掲載されていて、東京ジャズが今年から渋谷にステージを移しました。
2011年の東京ジャズに出演した際のライヴ録音「リベル・タンゴ」。
アコーディオン奏者 リシャール・ガリアーノとの共演です。最後はマイルス・デイヴィス。
『JAZZ LIFE』最新号では、彼の54年と64年との驚異的変化を取りあげています。
お届けした曲は「ウォーキン」。54年の演奏では本当に歩くようなテンポだった曲が、64年ではランニングのような高速化です。
その64年盤を聞いていただきました。来週は東京ジャズも近づいているので世界のジャズ・フェスの名演奏をお届けいたしますお楽しみに♪
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