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今夜のJazz & Vocal Nightは、ラヴ・ソング特集

A・O・R
今夜のJazz & Vocal Nightは、ラヴ・ソング特集
今夜の”Jazz& Vocal Night”は、音楽プロデューサー、八島敦子さんが出演、 12月のテーマ曲はチェット・ベイカー♪Grey Decemberです。今回は、タイトルに「LOVE」が入っている曲を集めたラヴ・ソング特集。 ジャズ・ヴォーカル・ナンバーには、LOVEについて歌った曲が圧倒的に多く、 そのなかでも八島さんが考える究極のラブソング集です。まずは、マイケル・ブーブレが歌う♪When I Fall In Loveここからは、スタンダードなラヴ・ソングから2曲。 ガーシュイン兄弟のペンによる ♪Love is Here to Stayは、 兄Iraが作詞、弟のGeorgeが作曲したナンバーをakikoのヴァージョンでお送りしました。そして、コール・ポーターのナンバー♪Easy to Loven Verseと呼ばれるメインのメロディーの前に歌われる”前ふり”の部分を聴くと この曲の内容がより理解しやすいです。 カーメン・ランディのヴォーカルでした。今度は、ジャンルを超えて愛されているラヴ・ソングを、 ジャズの歌姫たちがカヴァーしている作品を3曲ピック・アップ。 まずは、アニタ・ベイカーの♪Sweet Loveをケイコ・リーのヴォーカルで。 次に、ミニー・リパートンの♪Lovin’ You。 スティーヴィー・ワンダーがサポートしたこの曲は、ダイアン・リーヴスのヴォーカルで。 3曲めは、グレン・メディロスのヒットで知られる ♪Nothing’s Gonna Change My Love For You (かわらぬ想い) オリジナルのジョージ・ベンソンのヴァージョンでした。そして、八島さんが最近聞いてとても感動したというエストニアのカトリ・ヴォーラント ♪Still in Love最後の2曲は、再びジャズ・スタンダードから2曲 ニーナ・シモンの♪Love Me Or Leave Me と 先月のテーマ曲にも使った♪My One and Only Love リタ・ライスのヴァージョンでお送りしました。 (ジャケット写真 (写真 ユニバーサル ミュージック合同会社 Universal UCCU-6184)) 来週は八島さんの出演でジャズ・ヒストリー・シリーズの3回目「スウィング・ジャズの時代」です。 お楽しみに。

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