2015年6月9日(火)本日の特集
A・O・R

本日は女流ピアニスト特集。年2回発行のジャズ誌「Jazz Perspective」(←本日3名様にプレゼント!!)のドイツ特集に掲載されていたドイツ生まれで50年代のアメリカに渡った伝説の美人ピアニスト、ユタ・ヒップからご紹介です。彼女のミュンヘン録音をブルーノートが米国に紹介しました「ホワッツ・ニュー」を。ユタを聴いて大評論家レナード・フェザーが気に入ってしまい、アメリカに呼び、その本人がユタを紹介している「レナード・フェザーの紹介~テイク・ミー・イン・ユア・アームズ」ライヴ音源です。これはNYのヒッコリー・ハウスというクラブでのライヴとのこと。(ジャケット写真:収録アルバム「ユタ・ヒップ・アット・ヒッコリー・ハウス」) 同じころ、日本から渡米したのが秋吉敏子さんです。もっと後期の演奏ですが「ラヴ・レターズ」を聞いていただきました。お次ぎは弾き語りの女流ピアニストです。ナット・キング・コールがレパートリーにしていた「ディード・アイ・ドゥ」をタイプも時代もまったく違う2人のアーティスト、ブロッサム・ディアリーとダイアナ・クラールで聞き比べしました。 次のコーナーは現在の日本の若い女流ピアニストを3人ご紹介。まずはかつての秋吉さん同様、NYに住んで活躍している山中千尋さん。7月8日発売の新作『シンコペーション・ハザード』からいち早く1曲お届けしました。曲は「エンターテイナー」続いて桑原あいさん。4月に出た新作から、デューク・ピアソンの名曲「ノマド」。3人目は去年レコード・デビューした期待の新人 栗林すみれさん、オリジナル曲「グランド・ライン」です。最後はベテラン、バーバラ・キャロルが1970年代のブルーノートに残した演奏「イン・サム・アザー・ワーズ」でお別れです。今日はプレゼントもありましたので、別ページでお知らせしてますー。来週もお楽しみに♪
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