今夜のJAZZ&VOCAL NIGHTは"行方均選ジャズ100年の100曲" 第2弾でした!
A・O・R
今夜のJazz& Vocal Nightは、
行方さんが番組スタート時から2017年5月までご紹介していた『JAZZ 100年の100曲』。
https://park.gsj.mobi/news/show/69680これは、2017年にジャズ誕生100周年を迎える当時(2014年)3年かけてJAZZの代表曲100曲を勝手に選曲していこう、という企画でした。結局、96曲の未完で終わってしまいましたが、今夜はその第2弾です!本日はそのリストからモダンジャズをご紹介。
題して"名演なくして名曲ナシ"。まず、1曲目はチャーリー・パーカーの「ヤードバーズ組曲」。
トランペットの演奏はマイルス・デイヴィスです。2曲目はそのマイルス・デイヴィス。
ハードバップの最初期を飾るアルバム『ウォーキン』の1曲目「ウォーキン」。
50年代前半の彼の作品を代表する3管セクステットです。3曲目はクリフォード・ブラウンとマックス・ローチ。
トランぺッターの新星を迎えてローチが結成した双頭クインテットの傑作『クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ』収録。
曲は「ジョイ・スプリング」でした。4曲目はソニー・ロリンズ。
サックスの巨人の傑作『サキソフォン・コロッサス』に収録されている「セント・トーマス」をお届けしました。5曲目はリー・モーガン。
先ほど聞いていただいた夭折のトランぺッター、クリフォード・ブラウンを偲ぶ名演「クリフォードの思い出」でした。6曲目はビル・エヴァンス。
姪にプレゼントしたというジャズを代表するピアノ曲「ワルツ・フォー・デビー」を聞いていただきました。最後は究極のアドリブ、フリー・ジャズのオーネット・コールマン。
全世界の賞賛を浴びたストックホルムのライブ録音から「ヨーロピアン・エコーズ」でした。
(★写真:収録アルバム『ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン Vol. 1 』ユニバーサル ミュージック UCCQ-9472)来週は生前の行方さんプロデュース作品集をご紹介いたします。
お楽しみに(^^♪
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