2015年3月3日(火)特集
A・O・R

本日はひな祭り。…ということで日本の女流ジャズメンを特集です。まずは珍しい女性トロンボーン・チーム、ボンボーンズ(駒野逸美&上杉優)の暖かくてのどかな春らしい演奏から「メルバズ・ムード」を。次はジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子です。リオのカーニバルは先月終わりましたが、「カーニバルの朝」というタイトル(邦題は「黒いオルフェ」)のボサノヴァを聴いていただきました。そして3曲目は前曲の寺井尚子に参加していたヴァイブの山本玲子の新作『ウィルトンズ・ムード』(明日発売 ジャケット写真)から、明るい1曲「オーディナリー・デイ」。後半は世界に誇る日本の女流ピアニストをご紹介。まずはその扉を開いたのが秋吉敏子、26歳で渡米した翌年の1957年のニューポートライヴから「ビトゥイーン・ミー・アンド・マイセルフ」です。50年代の秋吉さんデビューからお次ぎは93年デビューの大西順子、「プレイ・ピアノ・プレイ」こちらも独シュトゥットガルドのライヴ盤の迫力ある演奏を。お次ぎはNYを拠点に活躍する山中千尋がBLUENOTEに捧げた1曲「サムシン・ブルー」。そして最後は今や世界のウエハラ。ジャズ雑誌などでも昨年の最高作に挙げられる最新作からアルバム同名曲「アライヴ」でお別れです。日本の女性JAZZシーンもかなり実力派が登場して面白くなっていますね! 来週もお楽しみに〜♪
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