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2016年1月5日(火)特集

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2016年1月5日(火)特集

本日2016年最初の特集は「新年の初もの」。まずは55年前の元日の晩に初来日したザ・ジャズ・メッセンジャーが翌日の2日東京サンケイホールで残したライヴ演奏「モーニン(ライヴ)」アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズからです〜。 次の曲はザ・ジャズ・メッセンジャーが結成間もない56年に残した珍しいオランダ生まれの歌姫リタを迎えての楽曲「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」をお届けしました。 続けて、ザ・ジャズ・メッセンジャー同様、これも大変珍しいマイルス・デイヴィスの歌伴、サラ・ヴォーンの「ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット」を。同年代のマイルス(1926/5/26 -1991/ 9/28)、コルトレーン(26/9/23-67/7/14)は今年生誕90年です。2人の「初もの」を聴いてみます。 まずはマイルスの初リーダー・セッション(tn.はパーカー)からマイルス作の最初のヴァージョン「マイルストーンズ」を。 そして “クール”マイルスの名を一躍高めた名演、マイルスとギル・エヴァンスの初共演・共作(変名)「バップリシテイ」とお届けいたしました。コルトレーン入りザ・ファースト・クインテット(+ザ・リズム・セクション)の初録音タイトルは作曲者のチャーリー・パーカーの逆読み「アー・リュー・チャ」マイルス・デイヴィスw.ジョン・コルトレーンの演奏でした。 次はマイルス・バンドで大成長を遂げたコルトレーン最初の大傑作「ブルー・トレイン」。最後は2種類あるもうひとつの「マイルストーンズ」。“ショーターの参加で完成した”60年代セカンド・クインテットの初正式録音(ライヴ・イン・ベルリン)からの「マイルストーンズ」でお別れです。(ジャケット写真:収録アルバム『Miles In Berlin』(SME/CBS 88697524922-23 1曲目)







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