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今夜のJAZZ&VOCAL NIGHTは"行方均選ジャズ100年の100曲" 最終回・・・

A・O・R
今夜のJazz& Vocal Nightは、 行方さんが番組スタート時から2017年5月までご紹介していた『JAZZ 100年の100曲』。 https://park.gsj.mobi/news/show/69680これは、2017年にジャズ誕生100周年を迎える当時(2014年)3年かけてJAZZの代表曲100曲を勝手に選曲していこう、という企画でした。結局、96曲の未完で終わってしまいましたが、 番組では、この行方さん監修による 「ジャズ100年の100曲」にエントリーされた名曲たちにスポットを当てようという試み、 8月の第1回は「名曲なくして名演なし」というテーマのもと、 ヴォーカル&ビッグ・バンド、 9月の第2回は「名演なくして名曲なし」のテーマで、モダン・ジャズ、そして、最終回の本日は、ジャズはいろんなものを取り入れ人々を魅了し続ける」をテーマに、 ロックなど他ジャンルとの融合・フュージョンを象徴する楽曲をお届けしました。1曲目は、リー・モーガンで「THE SIDEWINDER」 日本では「ジャズロック」と呼ばれ大ヒットしました。2曲目は、ウェス・モンゴメリーで「 A DAY IN THE LIFE」 元々は、 The Beatlesが1967年の6月に発表した楽曲ですが、 間もなくして、“イージー・リスニング・ジャズ”として発表されました。3曲目は、キース・ジャレット・トリオで、 「MY BACK PAGES」キース・ジャレットが「キース・ジャレット・トリオ」名義で発表したアルバム「サムホエア・ビフォー」に収録されている1曲目で、初期のキースがディランを取り上げたライヴ版です。4曲目は、チャックコリア&リターン・トゥ・フォーエヴァーで「SPAIN」 チャックコリアは、1968年マイルス・バンドに加入し、 アコースティック、エレクトリックどちらでも成功したピアニスト。 音楽ジャンルとして「フュージョン」確立しました。5曲目は、ウェザーリポートで「BIRDLAND」 ジョー・ザヴィヌルとウェイン・ショーターの2人が中心になり結成されたウェザーリポートの8枚目のアルバム「へヴィー・ウェザー」の1曲目に収録されている楽曲です。6曲目は、グロヴァー・ワシントン・ジュニア で、「JUST THE TWO OF US」 LPレコード「ワインライト」のB面の2曲目に収録されている楽曲で、 後にシングルカットされました。7曲目は、US3でCANTALOOP (FLIP FANTASIA) 「ハンド・オン・ザ・トーチ」に収録されている楽曲で、ロンドンのクラブDJユニットが ハービー・ハンコックの名曲をループにしてヒップホップ化したものです。そして、最後の1曲は、チャック・マンジョーネで「FEELS SO GOOD」 チャック・マンジョーネは、3曲目にお届けしたキース・ジャレットと同じ時期にアートブレイキー&ジャズメッセンジャーズに参加し、 ラテンをとり入れた心地よいメロディーで大ヒットしました。来週は、坂本涼子さんの出演によるレギュラー・プログラム 月末恒例の「リクエスト特集」です。秋の夜長に聴きたいジャズの1曲が ありましたら、ぜひ、リクエストをお寄せください!お待ちしています!

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