2016年4月12日(火)本日の特集
A・O・R

本日は4月のテーマにもしていますビル・エヴァンス、貴重なスタジオ発掘録音(4/10発売)を中心にお届けします。1959~61ファースト・トリオ(ラファロ7/6没25歳)/ 1966~77エディ・ゴメス/1979~80ラスト・トリオ(エヴァンス9/15没51歳)のうち、68年の最も気に入ったトリオw.デジョネット。モントルー・ジャズフェスティバル(1968年6/15)の5日後、フィリンゲンMPSスタジオにて録音されたものが今まで世の中に出てこなかったのが不思議なくらいです。(ジャケット写真:M1,M2,M3 収録アルバム『サム・アザー・タイム』(キングインターナショナル/レゾナンスKKJ1016)1曲目は「ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド」、2曲目は日本でもライヴ録音(1973)を残している愛奏曲「グリーン・ドルフィン・ストリート」、3曲目はジム・ホールとのデュオや、マイルスとのライヴが人気ですが、トリオでの唯一のスタジオ録音になった「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」です。3月にもビル・エヴァンスの66年と最後の年80年の貴重なライヴ盤がリリースされています。4曲目はその66年ライヴ盤から「枯葉」でした。続きまして、ビル・エヴァンス自作の大人気曲をヴォーカル入りで。歌っているのはトニー・ベネット、ビル・エヴァンスとの共演「ワルツ・フォー・デビイ」でした。お次は先ほどトリオで聴いて頂いた名曲をマイルスの名セクステットの演奏で「グリーン・ドルフィン・ストリート」です。こちらの曲はtpマイルス・デイヴィスからtsジョン・コルトレーン、asキャノンボール・アダレイ、そして、pビル・エヴァンスと続く豪華な1曲です。最後は80年8月の貴重なラスト・トリオ・ライヴ(モルデ・ジャズ祭)録音。これはビル エヴァンスが亡くなる前月、最後のヨーロッパ・ツアー中でした。「酒とバラの日々」で今日はお別れです~。来週もお楽しみに☆彡
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