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2015年10月20日(火)特集

A・O・R
2015年10月20日(火)特集

本日の特集は「Jazz Life」誌最新11月号で紹介されている新譜を中心にお届けします。表紙はメジャー・デビュー10周年の山中千尋。先週ベスト盤とライヴ盤の2作が同時発売になりましたが、まずはベスト中の新録音から、人気レパートリーの再録音で新ヴァージョンの「八木節」をお届けしました。2曲目は明日(10/21)発売、千尋さんの次の世代を担う女流、栗林すみれトリオの新作『トラヴェリン』から「ワイルド・テイル」を。栗林すみれは心の物語を紡ぐ様な音楽で“ロマン派”と呼ばれ期待されている新人ですね。 次の曲は、大ベテラン、渡辺貞夫さんの新作『ナチュラリー』から。このアルバムは渡辺貞夫さんがボサノバのアントニオ・カルロス・ジョビンと縁の深いチェロ奏者ジャキス・モレレンバウムとの共演盤です。その中から1曲「ジュント・コン・ヴォセ」でした。 お次ぎはメジャー・デビュー10周年千尋さんのベスト盤と同日発売のライヴ盤、『ザ・スフィアーズ・ライヴ・イン 大阪』(ジャケット写真:収録アルバム・UCCQ-1050 )女性トリオ“スフィアーズ”による6月の大阪BB録音から「インサイト・フォアサイト」をお届けいたしました。 そして、東西の名ライヴ録音のアルバム未収録曲が相次いで発掘されています 。まずはエロール・ガーナ―『コンサート・バイザ・シー完全版 3枚組』です。こちらから「バードランドの子守歌」を。続いて“日本のエロール・ガーナ―” と言われる山本剛1995年のライヴ(@ボディ&ソウル)からの未発表曲で今回初お目見えした「ライク・サムワン・イン・ラヴ」でした。 最後の曲は再び、先ほどのエロール・ガーナ―のライヴ盤から「枯葉」でお別れです。来週はリクエスト特集です。お楽しみに♪







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