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2015年4月14日(火)特集

A・O・R
2015年4月14日(火)特集

本日は今年開店80周年、New York の老舗ジャズ・クラヴ、ヴィレッジ・ヴァンガード(VV)にまつわる録音の特集です。(女主人92歳、ロレイン・ゴードンの自伝本を行方さんが翻訳された、ということで本日は3名様に本プレゼントしました!)まず1曲目はヴィレッジ・ヴァンガード(VV)で生まれた最も有名な曲かも知れません。ビル・エヴァンスの名演、実はこちらのライヴ録音でした。1961年の録音「ワルツ・フォー・デビイ」です。そしてお次ぎは日本が誇るジャズ・ピアニスト、大西順子もVVを1週間満員にし、そしてこんなライヴ録音を残しました「ソー・ロング・エリック」。 VVの名を高めたライヴ録音のひとつから、おなじみのスタンダード曲。マッコイ~ギャリソン~エルヴィン、コルトレーンはソプラノ・サックスを担当している「朝日のようにさわやかに」です。お次の曲はセロニアス・モンクを世に紹介した47年のブルーノート・セッションから。実はロレインがモンクをVVのマックス・ゴードン(ヴィレッジ・ヴァンガードの創立者)に売り込んだところ縁があってマックスと結婚しVV夫人となりました。おそらく最もカヴァーの多いジャズ曲「ラウンド・ミッドナイト」(ジャケット写真:収録アルバム「ジニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol.1」)を。 そしてお次ぎはVV最初のライヴ録音でブルーノート・レーベルからリリースされたエヴァンス~コルトレーンと並んだ3大VVライヴ録音とすべき曲、ソニー・ロリンズの「朝日のようにさわやかに」。 最後は1965年、VVの月曜日の夜に生まれた名ビッグ・バンドの名録音から(当時毎週月曜日、VVはミュージシャンがブッキングされていませんでした。)サド・ジョーンズ&メル・ルイス・オーケストラの「リトル・ピクシー2」でした。来週もお楽しみに♪







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