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本日20時台Jazz& Vocal Nightはジャズと映画の特集でした。

A・O・R
本日20時台Jazz& Vocal Nightはジャズと映画の特集でした。
昨今、音楽(ミュージシャン)がテーマの映画がたくさん公開されているので、今夜のJazz&Vocal Nightはジャズと映画の特集です。モダンジャズを最初に使ったのはフランス映画でした。 ルイ・マル監督の「死刑台のエレベーター」(1957年)ではマイルス・デイビスが音楽を担当。 1曲目は映画のテーマ曲「ジェネリーク(死刑台のエレベーター)」でした。ロジェ・ヴァディム監督「危険な関係」のテーマ曲はアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが演奏。曲は「危険な関係のブルース」 (★写真:収録アルバム『危険な関係』オリジナル・サウンドトラック UCCU-90237 ユニバーサルミュージック) *ヌーヴェル・ヴァーグを代表する恋愛心理ドラマ。映画音楽にモダン・ジャズを取り入れた初期の名作で、当時人気絶頂だったアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズが手掛けた仏シネ・ジャズの決定盤。お次の曲は1955年の映画「慕情」主題曲です。 演奏しているのはジャズ・メッセンジャーズと同年結成のクリフォード・ブラウン&マックス・ローチ・クインテットでした。そして、昨日97歳で亡くなったドリス・デイも映画「知りすぎていた男」(1956年)に主演・主題歌も歌っていました。 曲は「ケ・セラ・セラ」でした。ジャズマン主演のジャズ映画といえば、1985年米仏合作「ラウンド・ミッドナイト」です。 バド・パウエルがパリで活動していた時の実話が元になっていて主役をデクスター・ゴードン、音楽はハービー・ハンコックでアカデミー音楽賞を受賞しました。 ここで聞いていただいたのはビル・エヴァンス演奏の「ラウンド・ミッドナイト」でした。お次の曲はデクスター・ゴードンが演奏している名作映画のジャズです。 曲はブラジルの映画「黒いオルフェ」のテーマ曲、ジョビンとモライスが作曲しています。最後の曲は行方さん選曲、映画「2001年宇宙の旅」のテーマ曲だったR.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」のフュージョン・カヴァー。 演奏しているのはデオダートです。来週は『JAZZ LIFE』最新号から新曲を中心にご紹介いたします。 お楽しみに(^^♪

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