本日の"Jazz & Vocal Night"は、「ジャズ批評」編集部 星向紀さんが出演
A・O・R
今月のテーマ、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
♪” Moanin’”からスタートした今夜の"Jazz & Vocal Night"2014年4月にスタートしましたが、今月が最終月 Last Monthです。
1年ぶりに「ジャズ批評」編集部の星向紀さんがリモートで出演。
「ジャズ批評」9月号の特集「ワンホーン・カルテット」で紹介されている楽曲から
ピックアップしました。まずは「ジャズ批評」の表紙にもなったブルー・ミッチェル
メロディックなトランペット・ソロが聴けるこの曲は
ジャズの歴史の中でも1位、2位を争う名演。
♪”I’ll Close My Eyes”
(ジャケット写真:UCCO-99026)続いては、病気のため23歳の若さで亡くなったトランペッター、ブッカー・リトル。
セルフ・タイトルのアルバムから
冒頭で轟かす迫力満点のトランペット1本によるソロ・パートと
疾走感あふれるメロディーが聴きどころの♪”Minor Sweet”アルト・サックスのワンホーン・カルテットを2組
ウエスト・コーストのアート・ペッパーがマイルス・デイヴィス・バンドの
リズム・セクション、いわゆるザ・セクションを迎えた名作
「アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション」から
♪” You’d Be So Nice To Come Home To”最後期のマイルス・デイヴィス・グループに参加していたケニー・ギャレット。
全曲オリジナルのリーダー作、作曲家としての地位も確立した♪”Brother Hubbard”ちょっとめずらしいトロンボーンによるワンホーン・カルテットです。
野球少年だったアンディ・マーティンが、アップテンポでカヴァー。
♪”Take Me Out To The Ball Game 私を野球につれてって”ここからは、「ジャズ&ヴォーカル・ナイト」を語る上で欠かせない
行方均さんのエピソードと、行方さんにまつわる曲を選曲してくれました。
1曲目は「ブルーノート・ブック」シリーズの第4弾となる
「21世紀版ブルーノート・ブック」の表紙飾ったソニー・クラークの
♪”Cool Struttin’ “
表紙のセレクトは行方均さん。そして行方さんが1988年に設立したレーベル”somethin’else”
このレーベルが好きだった星さんは、行方さんのレーベルと知り
改めて行方さんはすごいと感じたそうです。
ロン・カーター、ゴンサロ・ルバルカバをフィーチャーした♪”Mr. Bow-Tie”来週は、音楽ライター、早田和音さんをお迎えして
「JazzLife」の最新号をご紹介します、お楽しみに!
最新のお知らせ
ポッドキャスト配信中
♪Day Tripper/The Beatles♪にまつわるあれこれ。
Day Tripper。これは、ジョンとポールが作った言葉だそう。 “Day Tripper”と名付けた女性とは、どういった女性、なのでしょうか。 ユキ・ラ
♪Glass Onion/THE BEATLES♪からの・・・グラス?ガラス?話。
グラス?ガラス?セコンド?セカンド? 英語を日本語読みするときに、なぜか変化してしまった言葉たち。 今回は、そんなお話です。
♪REAL LOVE/The Beatles♪からのワンポイント英会話!
1996年にリリースされたビートルズとして最後の新曲。ジョン・レノンの残したトラックに他3人のメンバーが追加レコーディングしたナンバー。プロデューサーの1人は熱