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本日Jazz& Vocal Nightは1920年生まれ、生誕100年アーティストの特集でした。

A・O・R
本日Jazz& Vocal Nightは1920年生まれ、生誕100年アーティストの特集でした。
今夜のJazz&Vocal Nightは生誕100年を迎える、ジョン・ルイスとチャーリー・パーカーを特集しました。まず1曲目はジョン・ルイス(1920年5月3日生まれ)。 彼が率いるグループ、The Modern Jazz Quartet(ミルト・ジャクソン(VIB)、パーシー・ヒース(B)、ケニー・クラーク(DS))の演奏による名ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトに捧げた曲「ジャンゴ」でした。2曲目はジョン・ルイス初のリーダー作からの曲「恋をしてみたい Almost Like Being in Love」。 東海岸のMJQ-ジョン・ルイス&パーシー・ヒースと、西海岸を代表するミュージシャンの邂逅が生んだ室内楽サウンドの傑作と言われてます。 (★写真:収録アルバム『グラント・エンカウンター』ユニバーサル ミュージックUCCU-99116)ここからははチャーリー・パーカー(1920年8月29日生まれ) モダンジャズの革命児とも言われてますが、1955年34歳の若さで死去してます。 曲はワンホーンの傑作「コンファメーション」と、この曲と同日に録音されたスタンダード・ナンバー「アイ・リメンバー・ユー」を続けてお届けいたしました。続いて、チャーリー・パーカー絶頂期にSAVOYレーベルに残されたブルース・ナンバー「パーカーズ・ムード」 この曲には先ほどのジョン・ルイスが参加してます。そして、そのセッション自体が伝説となった「ラヴァーマン」。 意識が朦朧としている中で吹き続けた魂の演奏です。次の曲はチャーリー・パーカーが大手Verveレーベルに移籍し、ストリングスとの録音「パリの4月」、そして彼とビパップ運動を共に推し進めたディジー・ガレスピーとの共演盤から「ブルームディド」を聞いていただきました。最後はこの2人の1945年のライヴが収められた奇跡の1枚『バード&ディズ・イン・タウンホール』から「チュニジアの夜」でした。来週は『ジャズライフ』最新号をご紹介いたします。 お楽しみに(^▽^)/

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