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2014年12月1日(火)特集

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2014年12月1日(火)特集

本日の特集はMC行方均氏監修の『いまなら1000円で買えるジャズ100年の大名盤500』(DU BOOKS)から名曲・名盤をご紹介していきます。 こちらの本には500枚の大名盤ばかりありますから、どこからご紹介したらよいのか…というところではありますが。まずは、ジャズの基本、ピアノ・トリオです!大人気曲でもあり、かつリクエストも多い、ジャズ100年の100曲にファイル済の名曲といえば、ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」こちらを1曲目にお届けいたしました。(ジャケット写真:収録アルバム『ワルツ・フォー・デビー』UM /リヴァーサイドUCCO-99001)「ワルツ・フォー・デビー」と双璧をなすピアノ・トリオの名曲はバド・パウエル作曲の、こちらも誰もが聞けばわかる曲ですね、「クレオパトラの夢」。こちらを次にお届けいたしました。3曲目も同じくピアノ・トリオの名曲「ミスティ」、作曲者エロール・ガーナーの演奏で。続いてもエロール・ガーナー演奏曲。画家ロートレックを題材にした映画でも使われた曲「ムーラン・ルージュの歌」をお届けしました。どんどんピアニストの名演が続きます。お次ぎはキース・ジャレット。彼が演奏するボブ・ディランの曲「マイ・バック・ペイジズ」でした。続いてはピアノ・トリオにペッパーのアルト・サックス、そして“ザ・リズム・セクション”の演奏。“ザ・リズム・セクション”とは当時(55~58年)のマイルスを伴奏したトリオのことを指します。(ザ "THE" と付くのはマイルスのリズム隊のことです。)曲は「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」アート・ペッパー、でした。この“ザ・リズム・セクション”の本業はマイルスとコルトレーンのバッキングです。その名曲「ディア・オールド・ストックホルム」を続けて聞いていただきました。最後の曲は“ザ・リズム・セクション”のピアニストだったレッド・ガーランドの人気盤『グルーヴィー』から「Cジャム・ブルース」でお別れです。今夜は耳馴染みのあるジャズ界のヒット曲オンパレードでしたね。 楽しんでいただけましたか〜♪







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