2014年11月4日(火)特集
A・O・R

今日はトロンボーン特集。トロンボーンは人の声の温かみを感じさせる特徴的な管楽器ですが、なかなかメインを張る事が少ない楽器なのであえて取り上げてみました! まずはカーティス・フラーのワンホーン(トロンボーン)演奏のバックにドラム、ピアノ、ベースを迎えたロマンティックな魅力の1曲「素敵な夜を」を。お次ぎはトロンボーンをメインにした立役者 ジャック・ティーガーデン。彼はなんとトロンボーンの様なヴォーカルも持ち合わせていて、歌いかつ演奏をしています。曲は「アラバマに星落ちて」。 次は日本で活躍する若き女性トロンボーン奏者ユニットTHE BON BONES (駒野逸美&上杉優)明日発売のアルバム『メルバズ・ムード』から「月の砂漠」と女流トロンボーン奏者の草分け メルバ・リストンへのオマージュ曲アルバムタイトルでもあります「メルバズ・ムード」の2曲お届けいたしました。(ジャケット写真) 次はトロンボーンチームとしてトランペットのようなハイテク演奏を聴かせる J.J.Johnson & Kai Winding「It’s All Right With Me」。そしてかの有名な「COOL STRUTTIN’」ベニー・グリーンがトロンボーンでカヴァーしたヴァージョンを。ラストはスウィングトロンボーンの名手ヴィック・ディッケンソン「ロシアの子守唄」でお別れです。今夜の特集でトロンボーンも色んなタイプがあることを知りましたー。
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