2014年12月30日(火)特集
A・O・R

2014年最後の火曜日“ジャズ&ヴォーカル・ナイト”、本日の特集は今まで皆様から寄せられたリクエストとMC行方均によって選ばれたジャズ100年の100曲(候補曲)の振り返り編です。現在63曲まで集まってます。 ★最新リストの一覧は http://www.jfn.jp/News/view/aor/20504 でご参照頂けます。本日の選曲は年末らしい(?)ジャズの名曲達です。まずはこの63曲の中で一番古い録音(1925年)「セント・ルイス・ブルース」ベッシー・スミスとルイ・アームストロングです。お次ぎもルイ・アームストロング。先週「聖者の行進」お聴き頂きましたが、もう1つ永遠の名曲「この素晴らしき世界」(ジャケット写真)。なんと「セント・ルイス・ブルース」から約40年後のアームストロングです。 ルイと双璧をなすジャズ・ジャイアントといえばデューク・エリントン、彼を代表する曲「A列車で行こう」、そしてモダンジャズ49年録音の白人バンド、リー・コニッツによる「サブコンシャス・リー」。お次ぎはジョージ・シアリング作曲の「バードランドの子守唄」、クールなヴォーカリスト、クリス・コナーでどうぞ。そして、もうひとり女性ヴォーカリスト、ヘレン・メリルがクリフォード・ブラウンの共演した「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」。お次ぎはクリフォード・ブラウンも参加している“ハード・バップの誕生”と言われた伝説ライヴ、アート・ブレイキー「チュニジアの夜」。「バードランドの子守唄」に歌われたナイトクラブ “バードランド” にはそのものずばりの名曲もご紹介。ウェザーリポートの「バードランド」です。最後は今年で引退したブルートレイン北斗号へのオマージュでジョン・コルトレーン「ブルー・トレイン」です。 4/1からの放送で8ヶ月間、皆様に愛されたジャズ100年の100曲、さすが、名曲ぞろいでした。来年もAOR ジャズ&ヴォーカル・ナイトをお楽しみに。5日の放送は“年始編”です。
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