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本日20時台Jazz& Vocal Nightは創立80周年ブルーノート・レーベル特集Part.2でした。

A・O・R
本日20時台Jazz& Vocal Nightは創立80周年ブルーノート・レーベル特集Part.2でした。
本日のJazz&Vocal Nightは先週に続き、創立80周年ブルーノート・レーベルの特集、パート2です。先週はビパップまで、そして今週はビパップが大衆化され、ブルーノートにハードバップという新たなジャズが生まれた頃から始まります。1曲目、2曲目は代表曲でもあるアート・ブレイキー・クインテット・フィーチャリング・クリフォード・ブラウンのライブ音源から「スプリット・キック」、そして「チュニジアの夜」でした。 (ジャケット写真:収録アルバム『コンプリート・バードランドの夜 Vol. 1+2 [SHM-CD]』(UCCQ-9209) ユニバーサル ミュージック)3曲目はジャズ・メッセンジャーの誕生ともいえる、ホレス・シルヴァー・クインテットの「プリーチャー」をお届けいたしました。4曲目はケニー・ドーハム・ノネット(9人編成)。このメンバーのうち4人がジャズ・メッセンジャーズに参加しています。 曲は「アフロディジア」。この曲は発表から30年後、ロンドンのクラブジャズで再評価されました。5曲目はジャズ・メッセンジャーズがグリニッチ・ヴィレッジにある“カフェ・ボヘミア”でライヴ録音した「マイナーズ・ホリデイ」。 ケニー・ドーハムのオリジナル曲です。最後はジャズではわき役だったオルガンをメインにしたジミー・スミス。 こちらのライヴ演奏の録音ホレス・シルヴァーの「プリーチャー」、ここではタイトルは「ニュー・プリーチャー」です。来週は『JAZZ LIFE』最新号のご紹介。 本誌プレゼントもあります。 お楽しみに(^▽^)/

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