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JAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』の特集

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JAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』の特集
本日は毎月恒例の『JAZZ LIFE』最新号に掲載された新譜を中心にお届けいたしました。ゲストMCは音楽ライター早田和音さんです。まず、1曲目は表紙と巻頭インタビューを飾っているNOBU CAINE。 ベテラン・パーカッショニストの齋藤ノブさんがリーダーを務めるバンド、NOBU CAINEが18年ぶりの新作『今ここにあるべき百戦錬磨 ~7人~』から「ミッドナイト・サーカス」を聞いていただきました。2曲目は今年デビュー30周年のジャズ・バイオリニスト、寺井尚子さん。 先週、アニバーサリー・イヤーを記念した『ザ・スタンダードⅡ』と『寺井尚子ベスト』を2枚リリースしました。 本日は『ザ・スタンダードⅡ』から、ヘップバーンとケーリー・グラントが共演した映画「シャレード」のテーマ曲をお届けいたしました。(★ジャケット写真:収録アルバム『ザ・スタンダードⅡ』ユニバーサル ミュージックUCCY-1087)3曲目はデビュー間もない新人ジャズ・ピアニスト、甲田まひる。 何と彼女は若干17歳でありながら、Mappyという名のファッショニスタ。15万人のインスタフォロワーを持っているそうです。 そんな彼女は8歳の時にバド・パウエルとセロニアス・モンクを聴いてジャズに目覚めたという早熟な天才。 デビューアルバム『Plankton(プランクトン)』から曲はバドの「ウン・ポコ・ローコ』でした。4曲目はベテラン・サックス奏者ジョシュア・レッドマン。 5月25日に新メンバーで構成されたピアノレス・カルテットによる新譜『スティル・ドリーミング』をリリース。 そちらのアルバムから邦題「満場一致」(原題:Unanimity)をお届けいたしました。5曲目はe.s.t.。スウェーデンのピアニスト、エスビョルン・スヴェンソン、ギター、ダン・ベルグルンド、ドラム、マグナス・オストロムで90年代に結成されたバンド。 2008年にピアノのスヴェンソンが亡くなって現在は活躍していませんが、2005年公演『ライヴ・イン・ロンドン』が今月リリースされます。 曲は「タイド・オブ・トレピデイション」でした。6曲目はグラント・グリーン。 1975年カナダ・バンクーバーでのライブ公演が未発表音源を収め今月CD発売されました。 FM放送用だったので音質もいいクインテット演奏である『スリック!ライヴ・アット・オイル・キャン・ハリーズ』から曲はジョビン作曲の「ハウ・インセンシティヴ」をお届けいたしました。そして、は『JAZZ LIFE』に楽譜掲載されているキャノンボール・アダレイ。 1961年のアルバム『ノウ・ホワット・アイ・ミーン』から「フー・ケアーズ」という曲が紹介されています。 演奏はピアノがビル・エヴァンス、パーシー・ヒース、コニー・ケイというモダン・ジャズ・カルテットのリズム・セクションという豪華メンバーの演奏でお送りいたしました。番組の最後に。 ちょっとおまけで同アルバムに収録されている「ワルツ・フォー・デビー」を時間まで聞いていただきました♪

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