本日20時台Jazz& Vocal Nightは“鍵盤の日”特集。最近のピアニスト曲をお届けいたしました。
A・O・R
本日8月8日は「鍵盤の日」ということで、
JAZZピアニスト達の最近の話題盤を特集しました。まずは先週発売されたばかりの小曽根真、自身のトリオ復活した
最新作『ディメンションズ』からスペイン語の可愛らしいタイトル「フローレス・ド・リリオ」=ユリの花、をお届けいたしました。2曲目はこちらも同じく先週発売のチック・コリア&ゲイリー・バートン with ハーレム・ストリング・カルテット、
チック・コリア70周年のキャリアを集大成する2011年、ニューヨーク ブルーノートでのライブ(全23日間!!)がようやく音源化されました。
タイトルは『ザ・ミュージシャンズ』3枚組(★ジャケット写真:ユニバーサル ミュージック UCCO1185~87)から、「オーヴァーチュア」を聞いていただきました。3曲目はノラ・ジョーンズ。
一時はライブでギターでの弾き語りを聞かせてくれましたが、今年の日本公演では素敵なピアノで聞かせてくれた曲、
昨年リリースしたアルバム『デイ・ブレイク』に収録されているエリントン作曲の「アフリカの花」でした。
サックスはウェイン・ショーターです。4曲目はビル・エヴァンス。
1968年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァル後、ラジオの公開録音だった音源が今月25日にようやくCD化。
幻の名トリオとなったエディ・ゴメス(B)、ジャック・デジョネット(D)との演奏。
曲は「ユーア・ゴナ・ヒア・フロム・ミー」でした。5曲目はダイアナ・クラール。
彼女はジャズ・ヴォーカルでもあり、ピアニストでもあります。
弾き語りで、曲は「L-O-V-E」をお届けいたしました。6曲目は山中千尋。
6月にモンク生誕100年に捧げた最新作『モンク・スタディーズ』から、
曲はアルバム1曲目に収録された自身オリジナルの「ハートブレイク・ヒル」でした。最後は没後20年企画でリリースされているルーマニア出身の天才ピアニスト、オイゲン・キケロ。
クラシックのジャズ化、ロココ・ジャズで1965年にデビューしました。
曲はモーツァルトの「きらきら星変奏曲 K.265」でお別れです。来週は『ジャズライフ』最新号特集です。
本誌のプレゼントあります。
お楽しみに♪
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