本日20時台Jazz& Vocal Nightは夏のジャズ・フェス特集でした。
A・O・R
今夜のJazz&Vocal Nightはこれまでの夏のJAZZフェス名演ライヴ特集です。多くの音源からまず1曲目にお聴きいただいたのはビル・エヴァンス。
第2回目にあたる1968年のモントルー・ジャズフェスでの演奏、曲は「いつか王子様が」でした。2曲目もモントルー・ジャズ・フェス、1973年"ブルーノート・デイ"に出演したマリーナ・ショウです。
曲は同年に大ヒットしたスティービー・ワンダーの「ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ」でした。3曲目はキューバ出身のゴンサロ・ルバルカバ。
当時は国交がなかったアメリカに渡航することができなかったので、モントルーのジャズフェスに出演させ、日本主導でデビューさせた世界的ピアニストです。
曲はセロニアス・モンク作「ウェル・ユー・ニードント」1990年のモントルー・ジャズ・フェスです。4曲目は大西順子トリオ。
1996年のヨーロッパ・ツアー(モントルー〜ポリ/フィンランド〜シュトゥトガルト)のモントルー・ジャズ・フェスから「ザ・ジャングラー」でした。
(★写真:収録アルバム『プレイ・ピアノ・プレイ』UCCJ4158 ユニバーサル ミュージック)5曲目もゴンサロ・ルバルカバ。
先ほどのスピード感ある演奏と打って変わり、モントルーの翌年1991年、山中湖のマウント・フジ・ジャズ・フェスティヴァルで演奏したのはジョン・レノンの「イマジン」でした。
当時のゴンサロは「イマジン」を知らなかったので、数日前に譜面を用意して弾いたそうです。最後は1977年の東京都大田区で行われたライヴ・アンダー・ザ・スカイに出演した、V.S.O.P. QUINTET(ハービー・ハンコック、フレディ・ハバード、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウィリアムス)です。
曲は「処女航海」でした。来週は月末恒例のリクエスト特集です。
お楽しみに(^^♪
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