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4月23日(火) 【MUSIC PLANET】 浅草から世界で活躍するバンド「浅草ジンタ」のリーダー・オショウさんをお迎え!
ON THE PLANET
▼音声はコチラから!
http://park.gsj.mobi/voice/show/12086
【玉川太福】
「浅草ジンタ」、どういうバンドなのでしょう?【オショウさん】
“浅草”ってついちゃっているので、浅草をホームに活動をしています。
お酒でいう地酒みたいに、ローカルなものをグローバルに広めていくっていう感じです。【玉川太福】
「浅草ジンタ」はメンバーが命名したわけではないのですか?【オショウさん】
笑点の、三遊亭小遊三師匠に・・・(笑)
ぼくら落語芸術協会に入っていまして、ロックバンドとしては唯一なのですが。
小遊三さんが噺家バンドをやってらして、たまたま同じスタジオにいたときに
むりやりCDを渡したんです。そのときにメンバーが『あっ、エロいおじさんだ』って言ったのを
『エラいおじさんだ』って聞き間違えたらしく(笑)そこからお声がけしてくれたという感じですね。【玉川太福】
どういったお手伝いをしていたんですか?【オショウさん】
落語芸術協会がパレードをしていたんですが、
そのときの演奏をしていました。【玉川太福】
アメリカではサウス・バイ・サウスウエスト
イギリスではグラストンベリー・フェスティバルに出演されていますが
反響とか反応とか日本に比べてどうですか?【オショウさん】
やっぱり全然ちがいますね。
ヨーロッパは耳が良いというか、音楽に対して厳しいですね。
オリジナリティのある音に対して寛容ですが
人まねみたいなことをするとあまり良い印象を持ってくれません。
アメリカは陽気なので受け入れられやすいですが、
だからと言ってCDが売れるわけではないですよね(笑)【玉川太福】
世界のフェスがどうすれば声をかけてくれるんですか?【オショウさん】
ぼくらの場合は、(現地に)行ったっていうのがありますね。
つないでくれたのは浅草で路上ライブやっていたときに
声をかけてくれた人なのですが。日本のライブハウスって優秀なんで、良い機材がそろっているんですが
海外だと、「このキャパなのにこんな(悪い)機材なのか」っていうのがあるので
実力が出やすい環境で勝負できるっていうものがありますね。
【玉川太福】
拠点が浅草ですが・・・
どういったご縁で浅草だったのですか?【オショウさん】
もともと下町でずっと暮らしていたのですが
海外で活動するにあたって、拠点は下町に持とうと。
海外の曲でも地元に根付いているものも多いので、自分たちもそれを大切にしています。【玉川太福】
海外で日本語の曲を歌うと「英語で歌ってくれ」って言われませんか?【オショウさん】
言われないですね。
逆に野暮な英語を使っていると「なにやってんの?」って言われます(笑)【玉川太福】
浅草は昔、ライブハウスとかもなかったと思いますが
音楽シーンで変化とかはありますか?【オショウさん】
地下物件自体が少ないというのもあって
ライブハウス自体はまだ少ないのですが、
カフェでアコースティックライブをやっている店とかも増えて
音楽との距離が近い街になっているなっていうのは感じています。▼浅草ジンタ オフィシャルサイト
http://www.asakusajinta.com/
【玉川太福】
「浅草ジンタ」、どういうバンドなのでしょう?【オショウさん】
“浅草”ってついちゃっているので、浅草をホームに活動をしています。
お酒でいう地酒みたいに、ローカルなものをグローバルに広めていくっていう感じです。【玉川太福】
「浅草ジンタ」はメンバーが命名したわけではないのですか?【オショウさん】
笑点の、三遊亭小遊三師匠に・・・(笑)
ぼくら落語芸術協会に入っていまして、ロックバンドとしては唯一なのですが。
小遊三さんが噺家バンドをやってらして、たまたま同じスタジオにいたときに
むりやりCDを渡したんです。そのときにメンバーが『あっ、エロいおじさんだ』って言ったのを
『エラいおじさんだ』って聞き間違えたらしく(笑)そこからお声がけしてくれたという感じですね。【玉川太福】
どういったお手伝いをしていたんですか?【オショウさん】
落語芸術協会がパレードをしていたんですが、
そのときの演奏をしていました。【玉川太福】
アメリカではサウス・バイ・サウスウエスト
イギリスではグラストンベリー・フェスティバルに出演されていますが
反響とか反応とか日本に比べてどうですか?【オショウさん】
やっぱり全然ちがいますね。
ヨーロッパは耳が良いというか、音楽に対して厳しいですね。
オリジナリティのある音に対して寛容ですが
人まねみたいなことをするとあまり良い印象を持ってくれません。
アメリカは陽気なので受け入れられやすいですが、
だからと言ってCDが売れるわけではないですよね(笑)【玉川太福】
世界のフェスがどうすれば声をかけてくれるんですか?【オショウさん】
ぼくらの場合は、(現地に)行ったっていうのがありますね。
つないでくれたのは浅草で路上ライブやっていたときに
声をかけてくれた人なのですが。日本のライブハウスって優秀なんで、良い機材がそろっているんですが
海外だと、「このキャパなのにこんな(悪い)機材なのか」っていうのがあるので
実力が出やすい環境で勝負できるっていうものがありますね。
【玉川太福】
拠点が浅草ですが・・・
どういったご縁で浅草だったのですか?【オショウさん】
もともと下町でずっと暮らしていたのですが
海外で活動するにあたって、拠点は下町に持とうと。
海外の曲でも地元に根付いているものも多いので、自分たちもそれを大切にしています。【玉川太福】
海外で日本語の曲を歌うと「英語で歌ってくれ」って言われませんか?【オショウさん】
言われないですね。
逆に野暮な英語を使っていると「なにやってんの?」って言われます(笑)【玉川太福】
浅草は昔、ライブハウスとかもなかったと思いますが
音楽シーンで変化とかはありますか?【オショウさん】
地下物件自体が少ないというのもあって
ライブハウス自体はまだ少ないのですが、
カフェでアコースティックライブをやっている店とかも増えて
音楽との距離が近い街になっているなっていうのは感じています。▼浅草ジンタ オフィシャルサイト
http://www.asakusajinta.com/