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8月12日(木)担当:浦朋恵
ON THE PLANET
今日は兵庫県姫路市の特設スタジオからお届けしました!
ゲストに、明石市立天文科学館の館長 井上毅さんと
関西モバイルプラネタリウム代表 小関高明さんをお迎えして
星に関する話をたっぷりお送りしました!
【Today’s PLANET】
今日はペルセウス座流星群のお話を明石市立天文科学館の館長 井上毅さんと関西モバイルプラネタリウム代表 小関高明さんにうかがいました!
(8月10日に井上館長が撮影したペルセウス座流星群です)ペルセウス座流星群は非常に数の多い流星群で夏の人気の風物詩になっています。流星群は地球の外にある小さな砂つぶが地球に落ちてきて、大気にぶつかって光るんだそう。その塵のような砂つぶが多くあるところに地球が差し掛かると流星群が見られる、と言うわけです。なので、実は星が降ってくるわけでは無いのです。今回のペルセウス座流星群はよく晴れたピークの時間で50個くらい見られるんだとか。空が綺麗なところではもっと見えたりもするんだそう。
大阪で頭の真上で見えた流れ星は、姫路では見えますが45度くらいの角度で見えるんだそう。また、その流れ星は沖縄だとギリギリ見えるかも・・・といった感じなんだそうです。
流れ星が長いものと短いものがありますが、落ちてくる砂つぶにもスピードや粒の大きさなどの性質があるそうで、流星群ごとにおおよそ性質が決まっているそうです。
今回のペルセウス座流星群ははやくおちて尾を引くので結構残るそうです。【シェリーめぐみ from NY】
今日も、シェリーめぐみさんにお話を伺いました。
アメリカのミレニアル世代がチェックしている未来が見えるポップなニュースで世界の今をキャッチアップ!今日はペルセウス座流星群スペシャルでお送りしていますが、シェリーさんの住んでいるアメリカの8割の人は天の川が見えない場所に住んでいるんだそう。そういう中で注目されているのがダークスカイ・ツアーリズム。暗いところに行く観光が注目されているんとか。
アメリカには非営利団体によるダーク・スカイ保護地域の認定があり、認定された場所は現在60箇所以上で増え続けていそうです。これ以上暗い場所を減らさないようにという地方自治体の動きもあるんだとか。
それは人間が星を見るためだけではない、暗い場所が減るということは野生動物の生態系に影響し、光害により人間の健康にも関わってくる。
今回の流星群を見るためにナショジオがお勧めするダークスカイ保護地区は、アーカンソー州のバッファロー・ナショナルリバー。
セントラル・アイダホ・ダークスカイ保護地区、ネブラスカ州のメリット貯水池などだそうです。しかし一般人の宇宙の関心といえば何と言っても宇宙ツアーリズム競争。
先月、アマゾン元C E Oジェフ・ベゾスが自身の会社ブルー・オリジン、
そしてその11日前には、イギリスのヴァージン・ギャラクティカの
リチャード・ブランソンが一般人の宇宙旅行を実現させたばかり。
人類の新たな宇宙への進出と注目され、9月にはその全てを見れるドキュメンタリーもネットフリックスで配信されるそうです。
これに対しアメリカ人が全員拍手喝采かといえば、実はそうでもなく、宇宙の植民地化に懐疑的だったり、超富裕層だけが行けることへの批判もあるんだとか。
特にこうした反対意見は若者に多く、40〜50代の8割が宇宙旅行は人類の発展のために重要と考えているのに対し、18〜24歳は6割にとどまっているんだそうです。シェリーめぐみさんのサイト“MEGUmedia-New York”はこちら!
https://megumedia.com/【Today’s PLANET2】
この時間ではゲストの明石天文科学館の館長 井上毅さんと関西モバイルプラネタリウム代表 小関高明さんのお仕事について伺いました!
明石市立天文科学館は日本の標準時を決めている子午線のうえにあります。
ここには60年稼働しているプラネタリウムがあり、非常に人気があるそうです。手動で操作をして肉声で解説する昔ながらのスタイルで行っているんだとか!
他にも時計の展示や隕石、宇宙にまつわる展示があるそうです。また、展望台からは明石海峡大橋が見える絶景スポットも!!ぜひ晴れた日に見にいってみてくださいね!明石天文科学館のホームページはこちらから!
https://www.am12.jp/小関さんの移動プラネタリウムは、テントのようなエアードームだそうで、パソコンを使ってプロジェクターでドームに映し出すそうです。大きさは3種類あり大きいもので60人入れるんだとか!
高さが一番小さいもので2.7mあるそうで、学校の体育館や会議室、商業施設などの天井が高いところに設置できるんだとか。
この移動プラネタリウムではなんでも映せることがメリットだそうで、1000年前の星空や今回のペルセウス座流星群も映せるそうです。
移動プラネタリウムなので、出張費があればどこでも出張してプラネタリウムを見せてくれるそうですよ!詳しくは関西モバイルプラネタリウムのホームページから!
http://www.eonet.ne.jp/~tentai/
【Today’s PLANET】
今日はペルセウス座流星群のお話を明石市立天文科学館の館長 井上毅さんと関西モバイルプラネタリウム代表 小関高明さんにうかがいました!
(8月10日に井上館長が撮影したペルセウス座流星群です)ペルセウス座流星群は非常に数の多い流星群で夏の人気の風物詩になっています。流星群は地球の外にある小さな砂つぶが地球に落ちてきて、大気にぶつかって光るんだそう。その塵のような砂つぶが多くあるところに地球が差し掛かると流星群が見られる、と言うわけです。なので、実は星が降ってくるわけでは無いのです。今回のペルセウス座流星群はよく晴れたピークの時間で50個くらい見られるんだとか。空が綺麗なところではもっと見えたりもするんだそう。
大阪で頭の真上で見えた流れ星は、姫路では見えますが45度くらいの角度で見えるんだそう。また、その流れ星は沖縄だとギリギリ見えるかも・・・といった感じなんだそうです。
流れ星が長いものと短いものがありますが、落ちてくる砂つぶにもスピードや粒の大きさなどの性質があるそうで、流星群ごとにおおよそ性質が決まっているそうです。
今回のペルセウス座流星群ははやくおちて尾を引くので結構残るそうです。【シェリーめぐみ from NY】
今日も、シェリーめぐみさんにお話を伺いました。
アメリカのミレニアル世代がチェックしている未来が見えるポップなニュースで世界の今をキャッチアップ!今日はペルセウス座流星群スペシャルでお送りしていますが、シェリーさんの住んでいるアメリカの8割の人は天の川が見えない場所に住んでいるんだそう。そういう中で注目されているのがダークスカイ・ツアーリズム。暗いところに行く観光が注目されているんとか。
アメリカには非営利団体によるダーク・スカイ保護地域の認定があり、認定された場所は現在60箇所以上で増え続けていそうです。これ以上暗い場所を減らさないようにという地方自治体の動きもあるんだとか。
それは人間が星を見るためだけではない、暗い場所が減るということは野生動物の生態系に影響し、光害により人間の健康にも関わってくる。
今回の流星群を見るためにナショジオがお勧めするダークスカイ保護地区は、アーカンソー州のバッファロー・ナショナルリバー。
セントラル・アイダホ・ダークスカイ保護地区、ネブラスカ州のメリット貯水池などだそうです。しかし一般人の宇宙の関心といえば何と言っても宇宙ツアーリズム競争。
先月、アマゾン元C E Oジェフ・ベゾスが自身の会社ブルー・オリジン、
そしてその11日前には、イギリスのヴァージン・ギャラクティカの
リチャード・ブランソンが一般人の宇宙旅行を実現させたばかり。
人類の新たな宇宙への進出と注目され、9月にはその全てを見れるドキュメンタリーもネットフリックスで配信されるそうです。
これに対しアメリカ人が全員拍手喝采かといえば、実はそうでもなく、宇宙の植民地化に懐疑的だったり、超富裕層だけが行けることへの批判もあるんだとか。
特にこうした反対意見は若者に多く、40〜50代の8割が宇宙旅行は人類の発展のために重要と考えているのに対し、18〜24歳は6割にとどまっているんだそうです。シェリーめぐみさんのサイト“MEGUmedia-New York”はこちら!
https://megumedia.com/【Today’s PLANET2】
この時間ではゲストの明石天文科学館の館長 井上毅さんと関西モバイルプラネタリウム代表 小関高明さんのお仕事について伺いました!
明石市立天文科学館は日本の標準時を決めている子午線のうえにあります。
ここには60年稼働しているプラネタリウムがあり、非常に人気があるそうです。手動で操作をして肉声で解説する昔ながらのスタイルで行っているんだとか!
他にも時計の展示や隕石、宇宙にまつわる展示があるそうです。また、展望台からは明石海峡大橋が見える絶景スポットも!!ぜひ晴れた日に見にいってみてくださいね!明石天文科学館のホームページはこちらから!
https://www.am12.jp/小関さんの移動プラネタリウムは、テントのようなエアードームだそうで、パソコンを使ってプロジェクターでドームに映し出すそうです。大きさは3種類あり大きいもので60人入れるんだとか!
高さが一番小さいもので2.7mあるそうで、学校の体育館や会議室、商業施設などの天井が高いところに設置できるんだとか。
この移動プラネタリウムではなんでも映せることがメリットだそうで、1000年前の星空や今回のペルセウス座流星群も映せるそうです。
移動プラネタリウムなので、出張費があればどこでも出張してプラネタリウムを見せてくれるそうですよ!詳しくは関西モバイルプラネタリウムのホームページから!
http://www.eonet.ne.jp/~tentai/