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10月3日(木)のシェリーめぐみ from NY

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10月3日(木)のシェリーめぐみ from NY
浦朋恵「シェリーめぐみ from NY!今回もニューヨークにいるシェリーめぐみさんに伝えて頂きます。シェリーさん!」シェリーめぐみ「浦さーん!こんばんは~」浦朋恵「こんばんは~お願いします~」シェリーめぐみ「毎週木曜日はアメリカのミレニアル世代、Z世代がチェックしているポップなニュースをお届けしているんですが…大阪秋になりました?」浦朋恵「いや、まだちょっと暑いですね…」シェリーめぐみ「ニューヨークは昨日30度近くありました…」浦朋恵「えっ!?日本と一緒ですね!」シェリーめぐみ「ところが今12度しかないです」浦朋恵「ええ!?温度差が激しい」シェリーめぐみ「もう死ぬのではないかと…」浦朋恵「(笑)いや、危ないですよ。風邪とか気を付けて下さい」シェリーめぐみ「気候がおかしくて危ないですよね。体調にはお互い気を付けていきましょう。さて、今日のお話はこの秋のコスメについてです!」浦朋恵「はい!」シェリーめぐみ「今年の秋のトレンド色はパープルらしいですよ」浦朋恵「へ~紫なんだ」シェリーめぐみ「…と、話を振ったところで…」浦朋恵「はい」シェリーめぐみ「今日は女性ではなく、男性のメークトレンドのお話をしていきたいと思います」浦朋恵「おぉ」シェリーめぐみ「日本でも男性のメークが増えてきてるんでしょ?」浦朋恵「そうですね、ジワジワと」シェリーめぐみ「ジワジワとね。これは世界的な傾向なんですよ。 世界の男性グルーミング用品の売り上げが4年間で1.5倍に増えました」浦朋恵「おぉ!1.5倍は大きいですね」シェリーめぐみ「そうなの。世界経済の活性化という意味でも男性コスメは大注目なんです。その売り上げの半分は、アジア・太平洋地域なの」浦朋恵「へ~」シェリーめぐみ「やっぱり~って感じなんですけど、これは後でお話しますね。 ヨーロッパ3割、アメリカは2割とまだ低いが、それを変えるかもしれないのが男性コスメを押し上げている、Generation Z (今の10代〜22歳)」浦朋恵「はいはい」シェリーめぐみ「そこで今日はアメリカのZ世代の男性メークトレンドに迫りたいので、日本と比べながら聞いて下さい~まずこれ! ドン!(SE) BTS and Charles James Are The Biggest Influencers アメリカで大ブームになっているK-POP、BTSの影響やはり大きい」浦朋恵「あぁ~BTS!」シェリーめぐみ「BTS、アメリカでめちゃくちゃ人気ですからね。トップのアイドルって言ってもいいくらいです」浦朋恵「そうなんですか!?」シェリーめぐみ「それくらい大きくなっているんです。彼らのルックスが影響を与えていると。そしてYouTubeからブレイクして、男性として初めてコスメ大手のカバーガールのモデルになったJames Charlesの影響もあります」浦朋恵「へ~」シェリーめぐみ「でも彼らはどちらかというとLGBTQやアンドロジナスなBeauty Boys系のアイコンなんです。ではアメリカのZ世代の一般男性がお手本にしているのは? ドドン!(SE) How to Wear Make-up for Your Job Interview? Ask Japanese! 就職の面接でベストの自分になるためのメークのお手本は、ジャパン!」浦朋恵「ほー!」シェリーめぐみ「アメリカの大手経済新聞Wall Street Journalが、ジャパンの男性メークを大特集しました。ブロンザーやBBクリームを日常使いするビジネスマンを紹介したり、Guylinerと呼ばれる男性用アイライナーや、やりすぎない眉の描き方をアドバイスしていました。Guylinerって知ってました?」浦朋恵「いや(笑)初めて聞きました!」シェリーめぐみ「使っている人いるかな~? …というわけで面接でメークしてみようというアメリカ男性が増えているんですよ」浦朋恵「そうなんですね」シェリーめぐみ「ですが、元々カウボーイなアメリカ男性の中にはまだまだメークへの偏見が強い。それを変えようというセレブがこの人たち ドドン!(SE) Maisie Williams and Boyfriend Wore Matching Makeup to Paris Fashion Week メイジー・ウィリアムズといえば、あのドラマThe Game of Thronesのアリア・スターク役で大ブレイクした22歳(Z世代)のイギリス女優。 その彼女がボーイフレンドのルーベン・セルビーが先日のパリ・ファッションウィークの会場へ、お揃いのピンクのアイシャドーで登場しました」浦朋恵「へ~」シェリーめぐみ「この二人のメッセージは、《男性メークをLGBTQやビューティボーイズのものではなく、もっと日常のものに!》そもそも女性がしているメークを男性もするのは男性の当然の権利。メークでも男女は平等であるべき」浦朋恵「そうですね」シェリーめぐみ「ちなみに、これはアメリカではなくイギリスの話ですが、イギリス軍では女性には認めているメークを男性にも認めるかどうかで、今大論争になっているらしいです」浦朋恵「あら~」シェリーめぐみ「これは、かなり男性メークが認められるのではないかと言われています、イギリス軍では」浦朋恵「うーん」シェリーめぐみ「アメリカ軍ではまだダメです」浦朋恵「ダメなんだ」シェリーめぐみ「アメリカ軍ではダメなんですよ。男性はメークしてはいけません」浦朋恵「なるほど」シェリーめぐみ「男性も女性も同じにすべきだと。いずれにせよ世界がジェンダー・ニュートラルな社会へ向かっているのは間違いないです。性別で区別しない、そういう世界に向かっている1つの減少としてメンズのメークは捉えられています。やりたい人がやればいいんじゃないかってね。どうですか?」浦朋恵「そうですね、音楽の世界で言うと、昔から化粧しているんでね」シェリーめぐみ「そうですよね、ふつうですよね」浦朋恵「お化粧バンドっていうのがありますからね。あとはドラマ出ている俳優さんだってお化粧しているじゃないですか。そう考えると、メークを女性的ととらえるよりも、自分を良く見せる1つのツールと捉えていくのが良いのではないかなと思いました」シェリーめぐみ「その通りだと思います」浦朋恵「日本だって昔、歌舞伎でお化粧してるじゃないですか。キリッと見せるために、アイライナー…違うGuylinerか(笑)引きまくってますもんね」シェリーめぐみ「アメリカも昔はお化粧していたんですよ。カツラ被っていた時代とか」浦朋恵「そうですよね」シェリーめぐみ「だから別に化粧しててもいいんじゃん?ふつうじゃん? メーク用品だって経済的に売れれば万々歳じゃん?(笑)」浦朋恵「(笑)お化粧問題って難しいですね。日本だと、女性のノーメーク問題がありますもんね。化粧しないといけないっていう」シェリーめぐみ「たしかに。みんながね、自分の好きなように生きられるのが一番なんだけどね」浦朋恵「そうですね。面白いお話でした!シェリーさん今週も有ありがとうございました」★MEGUmedia.com: シェリーめぐみの”一歩踏み込んだ”NY情報マガジン"

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