番組一覧 > ON THE PLANET > お知らせ > 「Dream Planet~oumiのぐるーりとジャーニー」vol.16
「Dream Planet~oumiのぐるーりとジャーニー」vol.16
ON THE PLANET
OTPリスナーのみなさん、ハロー!
世界一周の旅をしているoumiです。今夜は、イギリスのロンドンから電話を繋ぎました!
日本とモロッコの時差はマイナス9時間なので、こちらは夜の5時過ぎからのレポートでした。この2週間は、前回電話を繋いだモロッコ・マラケシュから、モロッコ人のエッサウィラに行き、
再びマラケシュに戻り、フランスのパリへフライトで。フランスでは、クリスマスのパリの街を堪能したり、
この旅のきっかけとなった「海底二万里」の作者ジュール・ヴェルヌの博物館があるナントにも行き、
イギリスのロンドンまでやってきました。
(モロッコ人の新婚旅行先としても人気だというエッサウィラ)
(フランス・パリではフルコース料理を堪能!)
(ナントではラ・マシーン・ド・リルの巨大象に大興奮!)というわけで、海外での初めての年越しはロンドン!
日本からやってきた友人とテムズ川沿いのロンドンアイという観覧車のところからあがる花火を見に行きました。
いい場所で見るにはチケットを買わなければいけないのですが、私はそれをすっかり忘れていて気付いた時にはもう売れ切れてしまっていたので、
ちょっと離れたランベスブリッジという橋からから見ました。
私たちは2時間前に到着した のですが、すでに多くの人が集まっていて最終的には橋の8割は見物客で埋まっていたと思います。
テムズ川沿いから吹いてくる風がとても冷たく感じましたが、薄手のストッキングで2時間以上も待機しているお姉ちゃんもいましたよ!
(左がビッグベン、右がロンドンアイ)年越しの瞬間はというと…年が明けた瞬間にビッグベンが鐘を鳴らし、花火が始まると聞いていたのですが、
私たちのいた場所からは音が聞こえず、年があける3秒くらい前から誰かが急にカウントダウンをはじめ、一緒に数を数える間もなく花火があがりはじめました!
花火は「とにかく乱発!」と言ったかんじの乱れ打ちで、日本の花火大会とは、また違ったキレイさがありました。
観光客も皆で「ハッピーニューイヤー」と叫んでいたり、ただただ叫んでいるだけの人だったり、カップルがキスしあっていたり、
日本の年越しとはまた雰囲気が違く、大盛り上がりでした。
昨年の5月から世界を旅してきて、当たり前ですが行ってみないとわからないことばかりだなと本当に思いました!
例えば、「中国では英語が通じないよ」と事前に聞いていたものの、「まぁ大丈夫でしょ」と思っていたら、
田舎の方に行くと本当に全く通じない、でも、困っている私をなんとか助けてくれようとしてくれた。
インドのヒンドゥー教の神様は牛なのですが、神様にもかわらず意外と雑に扱われていた。
スウェーデンのストックホルムのコンビニは、セブンイレブンばっかりだった…。
でもこれらも、あと数年したら変わっているかもしれないし、2016年という年に旅したからこそ感じられたことなんじゃないかと思います。さて、2017年は、南北アメリカ大陸、そして南極へ旅をします!
まずは明日、アルゼンチンのブエノスアイレスから南米の旅をスタートさせるのですが、
来週には、いよいよこの世界一周の旅の一番のメインスポット、南極のツアーに参加します!
南極ツアーが終わったら、パタゴニア地方を北上していって、定番ですが、マチュピチュやウユニ塩湖も観に行きたいと思っています。今年は、行く先々の地元の人とたくさんしゃべれたらいいなと思っています。
去年は一つの街に長くいることは、あまりなかったのですが、
もし気に入った街があったら、そこで暮らすように旅をして、
もっとディープにその街やそこに 住む人を知れたらいいなぁと思っています。
…でもその前に、まずはスペイン語を覚えないと!…いや、それよりも前に風邪を治さないと!それではまた次回!oumi
(モロッコ人の新婚旅行先としても人気だというエッサウィラ)
(フランス・パリではフルコース料理を堪能!)
(ナントではラ・マシーン・ド・リルの巨大象に大興奮!)というわけで、海外での初めての年越しはロンドン!
日本からやってきた友人とテムズ川沿いのロンドンアイという観覧車のところからあがる花火を見に行きました。
いい場所で見るにはチケットを買わなければいけないのですが、私はそれをすっかり忘れていて気付いた時にはもう売れ切れてしまっていたので、
ちょっと離れたランベスブリッジという橋からから見ました。
私たちは2時間前に到着した のですが、すでに多くの人が集まっていて最終的には橋の8割は見物客で埋まっていたと思います。
テムズ川沿いから吹いてくる風がとても冷たく感じましたが、薄手のストッキングで2時間以上も待機しているお姉ちゃんもいましたよ!
(左がビッグベン、右がロンドンアイ)年越しの瞬間はというと…年が明けた瞬間にビッグベンが鐘を鳴らし、花火が始まると聞いていたのですが、
私たちのいた場所からは音が聞こえず、年があける3秒くらい前から誰かが急にカウントダウンをはじめ、一緒に数を数える間もなく花火があがりはじめました!
花火は「とにかく乱発!」と言ったかんじの乱れ打ちで、日本の花火大会とは、また違ったキレイさがありました。
観光客も皆で「ハッピーニューイヤー」と叫んでいたり、ただただ叫んでいるだけの人だったり、カップルがキスしあっていたり、
日本の年越しとはまた雰囲気が違く、大盛り上がりでした。
昨年の5月から世界を旅してきて、当たり前ですが行ってみないとわからないことばかりだなと本当に思いました!
例えば、「中国では英語が通じないよ」と事前に聞いていたものの、「まぁ大丈夫でしょ」と思っていたら、
田舎の方に行くと本当に全く通じない、でも、困っている私をなんとか助けてくれようとしてくれた。
インドのヒンドゥー教の神様は牛なのですが、神様にもかわらず意外と雑に扱われていた。
スウェーデンのストックホルムのコンビニは、セブンイレブンばっかりだった…。
でもこれらも、あと数年したら変わっているかもしれないし、2016年という年に旅したからこそ感じられたことなんじゃないかと思います。さて、2017年は、南北アメリカ大陸、そして南極へ旅をします!
まずは明日、アルゼンチンのブエノスアイレスから南米の旅をスタートさせるのですが、
来週には、いよいよこの世界一周の旅の一番のメインスポット、南極のツアーに参加します!
南極ツアーが終わったら、パタゴニア地方を北上していって、定番ですが、マチュピチュやウユニ塩湖も観に行きたいと思っています。今年は、行く先々の地元の人とたくさんしゃべれたらいいなと思っています。
去年は一つの街に長くいることは、あまりなかったのですが、
もし気に入った街があったら、そこで暮らすように旅をして、
もっとディープにその街やそこに 住む人を知れたらいいなぁと思っています。
…でもその前に、まずはスペイン語を覚えないと!…いや、それよりも前に風邪を治さないと!それではまた次回!oumi