番組一覧 > ON THE PLANET > お知らせ > 「Dream Planet~oumiのぐるーりとジャーニー」vol.18
「Dream Planet~oumiのぐるーりとジャーニー」vol.18
ON THE PLANET
OTPリスナーのみなさん、オラ!
世界一周の旅をしているoumiです。今回は、チリの首都、サンティアゴから電話を繋ぎました!
日本とチリの時差はマイナス12時間なので、こちらは昼の2時過ぎからのレポートでした。
(のんびりしながらも、サンティアゴでは近郊にあるボデガ(ワイナリー)を見学!)前回もチリからの電話でしたが、この2週間ずっとチリにいたわけではありません!
前回のプエルト・ナタレスから、アルゼンチンのエル・カラファテ、エル・チャルテン、バリローチェ、
チリのチロエ島、そしてサンティアゴ…と、ジグザグに、チリとアルゼンチンの出入国を繰り返しながら北上して、ここまでやってきました。そして、この2週間はほぼ毎日どこかでトレッキングをしていました!
南米はいま夏なのですが、パタゴニアはそこまで暑くはなくトレッキングにもちょうどいい気温です。例えば、エル・カラファテでは、ペリト・モレノ氷河のうえをトレッキングできるツアーに参加してきました!
スニーカーではなく、スノーシューをつけてのトレッキングです。
スノーシューは重くて最初は違和感満載だったのですが、すぐに慣れました。

これまで、アイスランドやスイス、そして南極でも氷河はみてきているのですが、
「ザクザク」という音とともに、その上を歩くというのは特別な体験で、これまでと違って楽しかったです。
ちなみに氷河の氷で、ウィスキーのロックを飲みましたが………格別でした。
色んなトレッキングコースを歩いていて思ったのですが、自力で行ったからこそ、ゴールについたときの、感動がさらに増すなと思いました!この日のメッセージテーマは「スーパーといえば?」だったそうですが、私にも最近スーパーな出来事がありました!
パタゴニアを旅している時に、人生で初めてのヒッチハイクに成功したのです!!
アルゼンチンのウシュアイアで、ロシア人の子と一緒にトレッキングへ出かけた帰り、
町まで戻るバスがやってくるまで2時間の待ち時間があったので、ヒッチハイクすることにしました。
ロシア人の子が提案してきたので、慣れているのかと思いきや、彼も初めてのようでした。
7台ほどスルーされて、「もう無理かもね」と諦めつつ、これで最後にしようと手をあげたところ、キャンピングカーが止まってくれました。
止まってくれたのはアルゼンチン人で、恐らく2ヵ月もこのキャンピングカーで、アルゼンチン中を回っている…っぽいご夫婦です。
ヒッチハイクはこの旅で一度はしてみたいと思っていたことのひとつでした。
30分ほどという短い距離なのと、言葉が通じないので、たくさんしゃべることはできませんでしたが、とても素敵な体験でした!!南米のスケールのデカさに驚きつつ、まだまだ南米の旅を続けていきます!
それではまた2週間後!oumi

(のんびりしながらも、サンティアゴでは近郊にあるボデガ(ワイナリー)を見学!)前回もチリからの電話でしたが、この2週間ずっとチリにいたわけではありません!
前回のプエルト・ナタレスから、アルゼンチンのエル・カラファテ、エル・チャルテン、バリローチェ、
チリのチロエ島、そしてサンティアゴ…と、ジグザグに、チリとアルゼンチンの出入国を繰り返しながら北上して、ここまでやってきました。そして、この2週間はほぼ毎日どこかでトレッキングをしていました!
南米はいま夏なのですが、パタゴニアはそこまで暑くはなくトレッキングにもちょうどいい気温です。例えば、エル・カラファテでは、ペリト・モレノ氷河のうえをトレッキングできるツアーに参加してきました!
スニーカーではなく、スノーシューをつけてのトレッキングです。
スノーシューは重くて最初は違和感満載だったのですが、すぐに慣れました。

これまで、アイスランドやスイス、そして南極でも氷河はみてきているのですが、
「ザクザク」という音とともに、その上を歩くというのは特別な体験で、これまでと違って楽しかったです。
ちなみに氷河の氷で、ウィスキーのロックを飲みましたが………格別でした。
色んなトレッキングコースを歩いていて思ったのですが、自力で行ったからこそ、ゴールについたときの、感動がさらに増すなと思いました!この日のメッセージテーマは「スーパーといえば?」だったそうですが、私にも最近スーパーな出来事がありました!
パタゴニアを旅している時に、人生で初めてのヒッチハイクに成功したのです!!
アルゼンチンのウシュアイアで、ロシア人の子と一緒にトレッキングへ出かけた帰り、
町まで戻るバスがやってくるまで2時間の待ち時間があったので、ヒッチハイクすることにしました。
ロシア人の子が提案してきたので、慣れているのかと思いきや、彼も初めてのようでした。
7台ほどスルーされて、「もう無理かもね」と諦めつつ、これで最後にしようと手をあげたところ、キャンピングカーが止まってくれました。
止まってくれたのはアルゼンチン人で、恐らく2ヵ月もこのキャンピングカーで、アルゼンチン中を回っている…っぽいご夫婦です。
ヒッチハイクはこの旅で一度はしてみたいと思っていたことのひとつでした。
30分ほどという短い距離なのと、言葉が通じないので、たくさんしゃべることはできませんでしたが、とても素敵な体験でした!!南米のスケールのデカさに驚きつつ、まだまだ南米の旅を続けていきます!
それではまた2週間後!oumi