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3月20日(水) 【ダイアローグスペース】 『うつくしい繭』(講談社)を出版した作家・櫻木みわさんお迎え!

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3月20日(水) 【ダイアローグスペース】 『うつくしい繭』(講談社)を出版した作家・櫻木みわさんお迎え!
▼音声はコチラから! http://park.gsj.mobi/voice/show/11551【海猫沢めろん】 櫻木みわさんは「ゲンロンSF創作講座」出身ということで・・・ これはSF作家を養成するスクールなんですよね。 櫻木さんはユニークな経歴をお持ちで、 大学卒業後、タイの出版社に就職したということですが・・・。【櫻木みわさん】 卒業後1年間お金をためて、就職しました。 学生のときに旅行でインドに行ったのですが、乗り継ぎ先がタイだったんですよね。 そこで降りたときに、『こんな国があるなんて!』って思いました。【海猫沢めろん】 就職活動はタイでやったという感じですか?【櫻木みわさん】 日本でためたお金をもって、タイの語学学校に入学しました。 現地の日本人社会は狭いので、人づてで紹介などをしてもらいました。【海猫沢めろん】 タイで日本語のフリーペーパーの編集長をやっていたということですが?【櫻木みわさん】 最初、ライターや編集をやっていたのですが、 もともとの編集長が帰国することになったタイミングで私が編集長になりました。【海猫沢めろん】 タイの出版業界ってどうでしたか?【櫻木みわさん】 現地の人が日本人が集まるところにフリーペーパーを配ってくれるんですよ。【海猫沢めろん】 本の話で・・・ 舞台が東ティモール、ラオス、南インド、九州・南西諸島ですが、 全部に滞在したことがあるのですか?【櫻木みわさん】 滞在していたのは東ティモールだけですね。 ラオスはタイにいるときに隣の国だったので、よく行っていました。 南インドは旅行で行き、九州は私の出身です。【海猫沢めろん】 話を聞いていると、旅行好きなんですか?【櫻木みわさん】 好きかもしれないです。 学生時代はバックパッカーっぽい感じでしたね。【海猫沢めろん】 ぼくはインドア派なので、バックパッカーには憧れます(笑) ヨーロッパよりアジアの方が肌が合う感じですか?【櫻木みわさん】 ヨーロッパも好きですし、もちろん日本も好きです。 ただ東京は・・・ちょっと疲れちゃいますね(笑)【海猫沢めろん】 わかります(笑) 熊本にいると東京がいかに特殊かっていうのがわかるんですよ。 年齢とかもあるかもしれませんが、 ぼくは20~30代のときは『東京にいたい!』って思っていました。 でも年をとってきて、『東京ツラい!』ってなってきました(笑)自分の経験が作品に反映されているって感じますか?【櫻木みわさん】 会った人とか自分の感じたことを書いているので、感じますね。【海猫沢めろん】 影響を受けた作家や作品ってありますか?【櫻木みわさん】 いろんな人が好きなのはありますね。 1人挙げるとしたら、大江健三郎さんが好きです。▼櫻木みわ『うつくしい繭』(講談社) http://kodansha-novels.jp/1812/sakurakimiwa/▼櫻木みわ さんTwitter https://twitter.com/pinako45?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

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