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荒川静香×高橋尚子対談SP②

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荒川静香×高橋尚子対談SP②
荒川:高橋尚子さんは、2018年8月から番組を担当していますがいかがですか?高橋:引退してからスポーツキャスターをやらせていただいていますが、 陸上以外のスポーツを知る事があまりないのでとても楽しんでいます。荒川:そうですよね。この番組は、競技数・種目が幅広いですよね。 また、その競技を知る機会でもありますよね。 東京オリンピックに向けてもまた新しい種目を知って、 選手たちを知ることができるので、そういった意味では、 この番組は非常に良いですよね。高橋:良いですよね、またその選手の今だけでなく、 小中学生の思いなんかも幅広く聞くことができて、 すごく印象に残っています。荒川:どうしたらその競技と出会えるのかなと 子供の時に出会うから始められるでも、 なかなか出会えない競技への導入についていろいろとお話を 聞けるから面白いですよね。高橋:荒川さんはどうやってフィギュア・スケートと知り合ったんですか?荒川:これが、たまたま家の近くにスケートリンクがあり、 遊びに行く機会がありました。 もし、なければ出会う事もなかったです。 きっと今では、テレビで見るだけの世界でした。本当に奇遇でした。高橋:陸上って体育の時間で必ずやるので、 誰でも馴染みがある競技だと思います。 フィギュアはやはり自分から行かないと出会えない競技ですよね。荒川:特にウィンタースポーツはそう感じます。 環境が近くにあったかないかで左右され、 よくあるパターンとしては、ご家族で誰かが携わっていら、 幼少のころから触れ合う機会があると思います。 そうでなければ、本当にたまたまというきっかけの人が多いかなと思います。高橋:荒川さんもご両親がフィギュアスケーターではなく?荒川:ではないですね。たまたまですね。高橋:荒川さんは、2012年の4月からマイオリンピックを担当されているという事で、6年半! 荒川:そうですね。気づけば6年半やらせていただいているんですけれども、 このラジオの番組をスタートして気づいたことは、 しっかりとはっきりと聞いている方々に届けなければいけないという 難しさああり。 そこは高橋さんいかがですか? ラジオとそれ以外でお話されている機会の違いはありますか? 高橋:ありますね。でも私はどちらかというと、テレビは何秒間という尺があり、 言い切らなければいけない事があり、 凝縮させるのが難しいです。でも、ラジオは、リスナーの方たちと 雑談のようにしゃべりながらできるので、 すごく気持ちをフラットにして、素の自分で出来る事が 私はすごく好きです。 荒川:本当ですか~?私は逆にラジオの方が難しいなと思ってやってきました。高橋:そうなんですか~。荒川:6年半やっているんですが、苦手なワードというのがあり、 そのワードが来る手前から躓き始めます。 高橋:分かります! 荒川:始まってしまったと思うくらい転んでしまう事があります。 高橋:すごく分かります! 荒川:ラジオだと原稿を見た瞬間から気になって、その前から転んでそれを 繰り返してしまう自分の弱さをこのラジオから見つけたり しながらやっています。 高橋:(笑)すごくよく分かります。 荒川:フィギュアスケートと似ているなと思う所があって、 決まった技の順番がありまして、それが近づいてくると、 それが気になるので、その前の物も躓いてしまう・・・。 ちょっと似ているところがあります。 復習しながらやっているのですが、なかなか克服できない部分でもあります。 高橋:私はまだ始めて少しですけど、荒川さんはアスリート時代この番組に 最多出場されているんですよね? 荒川:以外とお世話になっていました。 高橋:出る方とする方では違いますか? 荒川:そうですね、自分の事についてお話するのは、 ありのままを話すので良いんですが、 MCとなりますとそのお話してくださるゲストの方が何を意図して この話をしているのかを汲んで、 繋いでいかないとちょっと違った方向へ行ってしまうので、 そういう難しさがあります。 自分の知っている競技だけではなく、 これまで馴染みのなかった競技がたくさんあるので、 そういった競技の方々と会う時は、どういった競技で、 何を話しているのかを瞬時で分からないといけない難しさがあります。 高橋:私も荒川さんのMCを聞きながら、私も一緒にMCをやらせて いただいて、私の中を通るとどういう表現になるのか、 楽しんでいただけると良いなと思います。 そういう思いでこれからも続けさせていただけたらなと思います。

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