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10月11日第1回オンエア!

PEOPLE【平野啓一郎】~平野啓一郎の“そろそろいい時間”~
10月11日第1回オンエア!

小説家・平野啓一郎と、神田愛花の二人がお送りする 【新番組】スキマから聴こえてくるラジオ ~平野啓一郎の“そろそろいい時間”~ ついに初回がオンエアされました! 番組のタイトルは、平野さんに決めていただきました。


●8歳上のお姉さまの影響で、小学2年生の頃からマイケル・ジャクソンをお聴きになっていたという平野さん。 小学6年生で、ギターも始めたそうです。●小さい頃から、本を読み始めておられ、 三島由紀夫の『金閣寺』を読んで、本格的に読書にのめり込むようになったそうです。●平野さんは、中学生に頃に、日記なようなものを書いておれられ、 高校生の頃から、小説を書き始められたそうです。 大学はあの京都大学法学部に入学。アルバイトは、なんとバーテン!●芥川賞を取ったときは、喜びよりも戸惑いの方が大きかったとのこと。 出版社から、雑誌の連載・単行本の出版が決まったときの方が嬉しかったそうです!

●平野さんがラジオでやりたかったこと・・・ それは、ご自身の作品の朗読! 今回は、新潮社刊『透明な迷宮』から、「火色の琥珀」の冒頭の部分を朗読していただきました。●初回の放送、みなさんいかがでしたか?平野さんの朗読素敵でした。 それでは、みなさままた来月お会いしましょう!



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