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LEGENDS 岩崎宏美〜シアワセノカケラ〜

LEGENDS 岩崎宏美 シアワセノカケラ
LEGENDS 岩崎宏美〜シアワセノカケラ〜
2019年 9月ゲスト:伊藤咲子「今週のスポット・ライト」のコーナー。 ゲストは、歌手の伊藤咲子さんです。ふたりは堀越学園の同級生。入学式で同じメーカーの靴下を履いていたことをきっかけに話すようになったそうです。 歌手としては1年先輩です。最初伊藤さんはホリプロに入りたかったとか。その理由は友達に「どこの事務所入ったの?」と聞かれたときに自慢できるから。 ですが、実際に入ったのはオフィス・トゥー・ワン。当時は阿久悠さんをはじめ作家の方が多く所属していた事務所で、歌手がデビューするのは異例だったそうです。 当時のプロデューサーである渋谷さんが、“ホリプロじゃないんだ、トゥーワンなんだ!”と熱い押しで決定したそうです。 そんな流れから「ひまわり娘」でデビューして今年は45周年!45年前は、45年後に歌っているとは思っていなかったそうです。 デビュー当時は15,6歳。「私たちもけっこう頑張ったよね!」と笑い合うふたりでした。伊藤咲子さんは、6月にニューシングル「静かに、愛がとび立つわ」を リリースしました。 「ひまわり娘」のデビューから45年のメモリアルイヤーを記念したシングルになっており、デビュー以来多くの作詩を手掛けた作詞家の阿久悠さんの未発表の詩に曲を付けた楽曲です。オフィス・トゥー・ワンの社長さんや、阿久悠さんの息子さんが「ぜひ伊藤咲子さんに歌ってもらいたい」と提案してくださったそうです。 オフィス・トゥー・ワンの社長さんとはかれこれ何年もお会いしておらず、伊藤さん自身の心の中にひっかかるものがあったそうなのですが、社長さんから「ぜひ伊藤咲子に」と言ってもらえたことにまず驚きと感動で震えたそうです。 完成したCDを持って社長さんの元へ伺ったときには、改めていろいろなお話が出来て涙が止まらなかったそうです。 当時の社長さんや阿久悠さんが伊藤さんへどんなことを思っていたのか、どんなお話をしていたのかなど聞いたそうです。「静かに、愛がとび立つわ」の詞は、とっても大人な女性。 伊藤さん曰く、40代の自分だったら歌えなかったそうです。 さらに、「静かに、愛がとび立つわ」の主人公の女性と伊藤さんとは考え方も真逆だとか。 レコーディングのときは思いっきり芝居をしているそうです。カップリング曲「きっといい恋できますね」も阿久悠さんの作詞。 どちらも歌っているうちにどんどん好きになっていった曲で、どちらを表面にするのかギリギリまで悩んだとか。 どちらも大好きな楽曲なので、どちらも愛していただけたら、ということでした。最後に伊藤咲子さんから、 「伊藤咲子、45年経ちましたけれどもこれからもいただいた新曲を心を込めて歌っていきたいと思っております。阿久悠先生にも恩返しができるよう頑張りますのでみなさん応援よろしくお願いいたします!」 とのメッセージをいただきました。【伊藤咲子さんからのお知らせ】 *ニューシングル「静かに、愛がとび立つわ」発売中 *「夢スター歌謡祭 春組 対 秋組歌合戦」出演 9月20日(金) 倉敷市民会館 9月20日(金) 岡山市民会館 10月2日(水) 新潟県民会館 10月2日(水) 新発田市民文化会館 10月3日(木) 長岡市立劇場 10月3日(木) 南魚沼市民会館その他詳しくは、伊藤咲子さんのオフィシャルHPをご覧ください。

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