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2021年11月

LEGENDS 岩崎宏美 シアワセノカケラ
2021年11月
今回のLEGENDS 岩崎宏美~シアワセノカケラ~は、 ゲストに歌手の野口五郎さんをお迎えしてお送りいたしました。宏美さんのお話にもよく登場する野口五郎さん。 宏美さんがデビューする4年前にはデビューされていたので、 その頃には大スターだったそうですが、 今ではお互いに気負わずに話せる間柄のご様子です。今回、野口五郎さんのプロフィールをご紹介するにあたって、 宏美さんも知らないデビュー当時の意外なお話もたくさん登場しました。 15歳で音楽活動を始め、「博多みれん」でデビューした時は ほとんどテレビで歌うことはできず、 “華々しいデビュー”とはいかなかったそうです。個別の楽屋がほとんど無い時代、 大部屋に大きな声で挨拶をして入室するも 返事を返してくれる人は誰もいなかったとか。 そんな中、とある番組の帰りに野口五郎さんが “お疲れ様でした”と言って退室しようとすると、 1人だけ、うつみ宮土理さんだけが“お疲れ様”と返してくれたそうです。 今でもハッキリと野口五郎さんの中で覚えていることだそうです。そんな中リリースした2枚目のシングルが「青いリンゴ」。 作曲は筒美京平さんで、デビュー曲とは雰囲気が違い、 当時の野口五郎さんにとっても無理のない歌いやすい曲だったそうです。 ですが、この曲が大ヒット曲となるとは予想もしていなかったとか。 夏休み中の2日間だけ出演したお昼の番組で「青いリンゴ」を歌唱、 このたった2日間で野口五郎さんは大スターとなったそうです。 最初は、リクエストランキングで1位に「青いリンゴ」と書かれていても、 “同じ曲名の歌を誰かが歌ってる!”と思ったほど、 自分のことだとは思えなかったそうです。宏美さんも知らなかった野口五郎さんのデビュー当時でしたが、 その頃からレッスンを受けていたというのが、作曲家の筒美京平さん。 そして、宏美さんの共通の人物でもあります。 お話の中で、筒美京平さんとの思い出や、 筒美京平さんの楽曲についてのお話もたくさん登場いたしました。2人とも、レコーディングの時に 筒美京平さんからディレクションを受けることは度々あったそうですが、 その伝え方に少し違いがありました。 野口五郎さんは、「○○さんのように、」とか 「あのアルバムの○曲目のように、」といったように 細かく指示があったそうです。 宏美さんはそこまで細かい指示を聞いたことがなかったそうで、 驚いたご様子。 そんな2人も共通しているのは“褒めてもらったことが無い”ということ。 筒美京平さんの中で、良かったときには “いいんじゃない?”という言い方をするそうで、 “いいんじゃない?”が最上級なんだとか。 番組では、野口五郎さんと宏美さん、お互いが選ぶ、 お互いの筒美京平曲で好きな楽曲もオンエアしています。そして、野口五郎さんと岩崎宏美さんは、 11月24日に初のデュエットシングル「好きだなんて言えなかった」をリリース。 去年のこの時期に、お二人の中で “せっかくここまでお互い長くやってきてるんだから、 何かできたらいいね”と言い始めておよそ1年。 さらに、コンサートも控えております。 「好きだなんて言えなかった」はもちろん、筒美京平さんの楽曲から、 ミュージカル「レ・ミゼラブル」に関係する楽曲など、 たっぷりお届けする予定だとか。 詳しくは、野口五郎さん、岩崎宏美さんの オフィシャルホームページをご確認ください。

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