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2020年10月

LEGENDS 岩崎宏美 シアワセノカケラ
2020年10月
今回のLEGENDS 岩崎宏美~シアワセノカケラ~ ゲストは5人組コーラスグループのベイビー・ブーです。初めてのご出演。 自己紹介から美しいハーモニーを聞かせてくださいました。 宏美さんとは、9月12日放送の『人生、歌がある』で共演。 「前川清トリビュート」コーナーで、 ベイビー・ブーの皆さんのコーラスと共に 『長崎は今日も雨だった』を歌唱しました。ベイビー・ブーは2002年2月 「プラネタリウム」でメジャーデビューし、 2005年に「キットカット」とコラボした シングル『一歩ずつの勇気』は、30万枚のセールスを記録。 以降、本格派コーラスグループとして様々な活動をされています。各所から“声”を聴いてメンバーに引き抜いたり、 自らデモテープを送ってメンバー入りしたりと紆余曲折あって 現在のシノブさん、ケンさん、チェリーさん、ユースケさん、ユウさんの 5人が集まり、素敵な音楽を奏でているベイビー・ブー。ソロシンガーの宏美さんからすると、 ハーモニーをつけるのがとても難しいもの。 デビュー当時はコーラスの方がいたそうですが、 ある時からディレクターさんに“全部自分で”と言われて、 譜面も読めない中耳で聞いてレコーディングしていたそうです。 ベイビー・ブーとしても、 やはりコーラスを始めた時には色々な苦労があったそうで、 メンバーのひとりのシノブさんは音大卒ということもあり、 さらにユウさんも楽譜を読めるメンバー。 しかし、ケンさん、チェリーさん、ユースケさんの3人は 楽譜が読めないところからのスタートだったそう。ですが、シノブさんが 「ちょっとずつでも読んでいったらいいことあるよ」 と言っていたのを聞いて、少しずつ読めるようになっていったそうです! 今でも楽譜に対して少し苦手意識はあるそうですが、 読めるようになると逆に無いと不安になったりするとか。 不思議なものですね。今年は自粛期間など、 これまでとは全く違った日々が続いていますが、 その間はもちろんベイビー・ブーのメンバーが集まることは難しかったそう。 ですが、今は家にいてもリアルタイムに音声を繋げるツールがあるそうで、 そこで全員の声を揃えて録音したり練習したりすることができたとか。 偶然にも、コロナ渦に入る少し前に 家庭内で録音ができる環境が整っていたそうで、 リモートでも録音することが可能になったそうです。 ほぼ毎日のように録音していたそうで、 むしろこれまでより一層録音に励んでいたそうです!そんな中4月8日に、ニューアルバム 「うたごえ喫茶アルバム ~青春のうた~」をリリース。 これまで"歌声喫茶ともしび" 監修のもとに発売してきた 「うたごえ喫茶アルバム」。「ふるさとのうた」 「たびだちのうた」 「愛のうた」 に続く4枚目で、今作のテーマは『青春』。 様々な世代の方にとっての『青春』が詰まった一枚となっています。 "歌声喫茶ともしび"でよく歌われていた楽曲を中心に選曲。 なのでベイビー・ブーのメンバーの中には リアルタイムで聞いたことの無い曲もあるそうですが、 むしろそのような楽曲を平成生まれの方が聞いていたりもするそうです。 音楽には思わぬ広がりが生まれるものですね。これまで、“5人全員で”が強みであるベイビー・ブー。 20年活動してきてより一層その絆は強固なものとなっているそうです。【ベイビー・ブーからのお知らせ】*アルバム『うたごえ喫茶アルバム ~青春のうた~』発売中*11月27日 東京 EXシアター六本木にて、 「クミコ コンサート2020 わが麗しき歌物語vol.3 ~シャンソンとクミコの歌たち~」ゲスト出演*12月19日 東京文化会館 大ホールにて、 「ベイビー・ブー ソーシャルディスタンスコンサート2020 クリスマスコンサート~クラシック音楽の殿堂で歌う!~」開催*11月23日(月・祝)発 『飛鳥II~深秋の薩摩・神戸クルーズ 3泊4日』 今年で62周年を迎える「ボニージャックス」と、コーラスグループ「ベイビー・ブー」がコラボレーション。世代を超えて愛される楽曲をお届けします。

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