JFN Pods

番組一覧 > Flip The Records ~B 面でも恋をして!~ > ポッドキャスト > Flip The Records~B 面でも恋をして!~ディレクターズカット版#100 山口百恵「横須賀ストーリー / GAME IS OVER」

Flip The Records~B 面でも恋をして!~ディレクターズカット版#100 山口百恵「横須賀ストーリー / GAME IS OVER」

Flip The Records ~B 面でも恋をして!~
ディレクターズカット版#100 山口百恵「横須賀ストーリー」
Flip The Records ~B 面でも恋をして!~
ディレクターズカット版#100 山口百恵「横須賀ストーリー」
0:00 / 0:00
ディレクターズカット版#100 山口百恵「GAME IS OVER」
Flip The Records ~B 面でも恋をして!~
ディレクターズカット版#100 山口百恵「GAME IS OVER」
0:00 / 0:00
今回紹介したシングル盤は、こちら!

#100 山口百恵「横須賀ストーリー / GAME IS OVER」
発売日:1976年6月21日

<横須賀ストーリー>
75年の「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で
夫・宇崎竜童とコンビを組み作家デビュー。
いきなりヒットを飛ばした阿木燿子。
翌年、2人のもとにCBSソニーからこんな依頼が舞い込んだ。
「山口百恵に、曲を書いてもらえないだろうか?」。
同時に「これは百恵本人の希望らしい」という噂も耳に入ってきた。
百恵サイドからの最初の発注は「アルバム用に3曲ほど書いてほしい」だった。
収録予定のアルバムに、この曲だけがなぜか入っていなかった。
阿木は「ああ、ボツになったんだな」と落胆したが、
その後、アルバムではなくシングルで発売するという報せが届く。
でき上がった「横須賀ストーリー」は層状以上に大人っぽい仕上がりとなり、
百恵を大人の歌手へと導く1曲となった。(チャッピー加藤)

AuDeeのディレクターズカット版では、
今回で100回を迎えた番組の歴史をしっかり振り返ります!

それでは今回もお楽しみください!
Flip The Records~B 面でも恋をして!~ディレクターズカット版#100 山口百恵「横須賀ストーリー / GAME IS OVER」

ポッドキャスト配信中