10/14(月)にお迎えしたゲストは・・・?
レコレール

14時台、15時台では、
映像・音楽ディレクター・ラジオDJ
志田一穂さんにお迎えしました!
14時台では、映画音楽の歴史を時代とともに教えていただき、
15時台では、映画から生まれた名曲、サントラの名盤を紹介していただきました!
映画音楽の歴史では、
世界初の有料映画が1895年に上映されたそうですが、最初は音がなく映像だけだったそうです。
1920年代になって映像と音声が同期した「トーキー」が登場したそうで、
この頃に初めてのディズニー映画『Steamboat Willie(蒸気船ウィリー)』が製作されたそう!
そして、1930年代にはミュージカル映画が人気だったそうで、
人気のエンターテイメントになっていったそう。
さらに、1950年代くらいには色々な音楽が映画に入り込んできて、
ジャズが映画に取り入れられるようになったそう。
その後もどんどん色々な音楽のジャンルが入るようになってきたそう!
その後、映画のオリジナルサウンドトラックとしては、
レコードが発明されて、映画が巷に溢れて
トーキー映画になった、初期の頃からたくさんあったそう。
そしてサウンドトラックがアルバムチャートなどにランクインするようになったのは
ジョーズやスターウォーズなどが皮切りだったそう。
そして、志田さんおすすめの、
映画から生まれたオリジナル歌モノの名曲3曲は、
・『カーズ』 (2006)
Life Is Highway / Rascal Flats (cover)
・『LA LA LAND』 (2016)
Another Day of Sun / The Cast
・『恋する惑星』 (1994)
夢中人 / フェイ・ウォン
そして、
音楽演出を意識して観てほしい、3作品は、
・ブルース・ブラザース(1980)
・フォレスト・ガンプ (1994)
・ニュー・シネマ・パラダイス (1988)
だそう!
ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね!
そして、志田さんの著書『映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽』も
チェックしてみてくださいね!
志田さん、たくさんのお話をありがとうございました!
志田一穂さん X(Twitter)
☞https://x.com/shidakazuho