JFN Pods

番組一覧 > レコレール > お知らせ > 9/26(木)にお迎えしたゲストは・・・?(その1)

9/26(木)にお迎えしたゲストは・・・?(その1)

レコレール
9/26(木)にお迎えしたゲストは・・・?(その1)



9月26日(木曜日)
14時台は、プロバードウォッチャー 鳥くんをお迎えしました。


======================================================================

プロバードウォッチャー 鳥くんは、

バードウォッチングガイド、鳥にまつわる講演、鳥関係の本や雑誌などの執筆、

時々テレビ、ラジオ出演などをしています。

 

〇秋と冬って、鳥たちにとってどんな季節?

 

秋冬のバードウォッチングの魅力

〇初心者におススメ「バードウォッチングの始め方」

 

また鳥くんに「秋冬のバードウォッチング オススメスポット」について教えていただきました!

 

  • ① 鹿児島県 出水市の ツル

出水市は、日本一のツルの渡来地として知られています。
毎年10月中旬から12月頃にかけて、1万羽を超えるツルが、越冬のため、シベリアから渡来し、3月頃まで越冬します。

その数と種類の多さから、「鹿児島県のツル及びその渡来地」として、国の特別天然記念物にも指定されている。

観測するなら、ツルのねぐらとなっている干拓地の目の前に建つ「出水市ツル観察センター」がオススメ!


② 三重県 津市にある、安濃川河口の ミヤコドリ
三重の安濃川河口域に広がる干潟は、野鳥を観察できる場所として親しまれています。

この時期、とくに代表的なのが、冬の「ミヤコドリ」。

ミヤコドリとは、白黒の体に、オレンジ色のくちばしが特徴的な、海岸に生息する水鳥です。

観測する際のポイントは、「満潮」の近くがオススメです!


③ 栃木県・奥日光の、木の実を食べる小鳥
奥日光には、秋から冬にかけて、「ヒレンジャク」や「キレンジャク」がズミやカラマツの実に集まります。

「ヒレンジャク」とは、大きな群れを作る小鳥で、枝に鈴なりになってとまります。

 尾羽の先端が赤ければ、「ヒ(緋)レンジャク」、

 尾羽の先端が黄色なら「キ(黄)レンジャク」。

・ほかにも、「アトリ」という小鳥が木の実を食べているところが観測できます。

アトリは、濃紺と褐色、白色の模様をした小鳥。

観測できる場所は、奥日光に広がる湿原「戦場ヶ原」の自然研究路などです。

より詳しく知りたい方は、鳥くんの著書もチェックしてみてくださいね!

radikoで期間限定で聴くことができるので、チェックしてみてくださいね✅
https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20240926140000

=======================================================================

鳥くん X

最新のお知らせ

ポッドキャスト配信中