10/1(水)にお迎えしたのは・・・?(14時台)

10月1日(水曜日)のレコレール!
14時台はお笑い芸人でごみ清掃員のマシンガンズ 滝沢秀一さんをお迎えしました!🗑️✨🎙️

滝沢さんはごみ清掃員歴13年。ごみに関する本を多数出版されています!
最新刊は『僕の仕事はごみ清掃員。』(河出書房新社)と『まんがで読める ごみってなんだろう』(講談社)。
ゴミは産業廃棄物と一般廃棄物に分けられ、
家庭から出るごみは一般廃棄物に分類されます。
日本では1年間に一般廃棄物は3800万トンほど(東京ドームで言うと105個分)
その中で家庭ゴミは2200万トンほど!
なぜゴミを減らしていかなくてはいけないのか??
それは、日本の最終処分場のキャパがあと24.8年分しかないからなんです。
しかもその後の処理場は決まっていないんだとか、、、
ゴミは燃えたらなくなるわけじゃなく、灰になって積もっていくだけ
なのでゴミをみんなで減らすことが必要になっているんです。
多くの市町村でごみは、
「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源物」「粗大ごみ」の4つに分けられています。
滝沢さん曰く「可燃ごみと不燃ごみ以外は資源!」
可燃ごみの中から資源がないかなと考えるのが「分別」なんだそう。
例えば紙・封筒・お菓子の箱などは「古紙回収」で出すともう一度紙になるので資源!
ただ古紙回収に回せない紙(昇華転写紙など)もあるそうなので、詳しくは滝沢さんの本やSNSで!
紙以外にも資源なのに私たちが捨ててしまっているものがあるようで、
それがプラスチック(紙・プラスチックを資源として分けるとゴミは3分の1に減るそう)
地域にもよりますがジョウロや洗面器なども資源として出せるそうですよ!
プラスチックを資源で出す場合、しっかり洗ってキレイにしてから出すように心がけましょう!
私たちが捨て方を勘違いしているものとして「牡蠣の殻」を教えてくださいました
不燃ごみで出す人が多いようですが、
主成分が炭酸カルシウムでできているので可燃ごみなんだそうです!
リスナーからもごみについてのメールが!
「プラ容器にラベルが貼られているものは全部剥がさないといけないんでしょうか?」
これはざっくりで大丈夫だそうです!
熱処理をする段階で剥がれるそうなので大体でもいいのだそう
そしてごみ出しの時に気になってしまう「自治体によって分別方法が違う」ということ
これは地域に合わせたゴミ処理システムになっているから!
人口が多い少ないなどで処理工場の規模や設備に違いがあるからなんだそうです!
滝沢さん、ありがとうございました!✨
radikoで期間限定で聴くことができるので、チェックしてみてくださいね✅
→ https://radiko.jp/share/?t=20251001140000&sid=INT
☟マシンガンズ 滝沢秀一さんについてはこちらから
▫️滝沢ごみクラブ▫️X
最新のお知らせ
ポッドキャスト配信中
3/18(水) ゲスト:カネヨリマサル
🕒15時台は… 大阪出身の3ピースロックバンド カネヨリマサル のみなさんをお迎えし、大阪マラソンに挑戦した話から最新アルバム『ヒント』のことま
3/17(火):忘れらんねえよ
バンド・忘れらんねえよの柴田隆浩さんをお迎えしました✨ レコレールにて初解禁した最新曲「たりないか、」についてや宣言した武道館公演に向けてなど
3/16(月) ゲスト:Sam Greenfieldさん
15時台では、ファンク・フュージョンのサックス奏者 Sam Greenfieldさんをお迎えしました!今回はブルーノート東京でのライブのために初めて日