12/4(水)にお迎えしたゲストは・・・?(その1)
レコレール

12月4日(水曜日)の レコレール!
14時台は、書評家の杉江松恋さんをお迎えしました。
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〇 松恋さんは今年1年で何冊ぐらい小説を読みましたか?
〇 2024年の小説の傾向について
そんな、2024年に杉江松恋さんの心に残った小説3選
① 君嶋彼方『春のほとりで』(講談社)
② 朝倉かすみ『よむよむかたる』(文藝春秋)
③ 森見登美彦『シャーロック・ホームズの凱旋』(中央公論新社)
〇 みなさん何かと忙しくて小説を読みたいけれど、なかなか時間が・・・ という方も多いと思います。
松恋さんから小説を読む時間のアドバイスはありますか?
③ 森見登美彦『シャーロック・ホームズの凱旋』(中央公論新社)
〇 みなさん何かと忙しくて小説を読みたいけれど、なかなか時間が・・・ という方も多いと思います。
松恋さんから小説を読む時間のアドバイスはありますか?
文学・小説で今年の大きな話題が、
ノーベル文学賞を韓国のハン・ガンさんがアジア人女性で初めて受賞したこと。
〇 ハン・ガンさんはどのような作家ですか?
〇 作風について
〇 ハン・ガンさんの作品の中で松恋さんのおすすめはありますか?
そして、文学界では先日、詩人の谷川俊太郎さんが92歳で亡くなりました。
いま書店には追悼コーナーが置かれていますが・・・
戦後間もない1952年 21歳の時に初の詩集『二十億光年の孤独』を刊行すると瞬く間に時代を代表する文人となった方。
その後は「あしながおじさん」やスヌーピーの「ピーナッツ」シリーズ翻訳で谷川さんにふれた方も多いと思います。
〇 谷川さんと、その作品の印象について
〇 松恋さんは、年内に読もうと思っている本は、何冊ぐらい控えている?
radikoで期間限定で聴くことができるので、チェックしてみてくださいね✅
→ https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20241204140000