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7/29(水) レコレール・アップデーツ 【 夏の疲れの予防・対策法 】 日本リカバリー研究所 所長 福田英宏さん

レコレール
7/29(水) レコレール・アップデーツ 【 夏の疲れの予防・対策法 】 日本リカバリー研究所 所長 福田英宏さん 

📝レコレール・アップデーツ

毎日アップデートされる”世の中の今と小さな変化"をわかりやすく紐解いていきます。

 

休養と疲労回復の専門家である株式会社Recovery Adviser 代表取締役で日本リカバリー研究所 所長の福田英宏さんにお話を伺いました!

疲労の一因は脳を使いすぎて自律神経を酷使してしまうことなんだそう。
体を動かさなくても、喋ったり集中したりするだけで交感神経が優位になり、脳の疲労が溜まってしまいます。 
夏は、外の暑さと室内の冷房による温度差に対応するため、
脳が自律神経をフル稼働させ、交感神経が優位な状態が続くことが「夏バテ」の大きな要因なんだそう。
これを解消するには「息を吐く」ことを意識した呼吸や、首を冷やす、軽くストレッチをするなど副交感神経を働かせるのが効果的。


■ 回復のための「栄養」と「運動」
栄養: 朝に「セロトニン」をしっかり出すことが重要。
   セロトニンの生成を助ける「トリプトファン」や「ビタミンB6」を多く含む食事を心がけましょう。
   (バナナ、豆腐、納豆などの和食や、土の中で育つ根菜類がおすすめとのこと!)

運動: 積極的休養(アクティブレスト)として、早歩きを20〜30分行ったり、
   肩甲骨周りを回したりして血流を良くすることが疲労回復に繋がるそう。


人間の体内リズムは一日より少し長く、24.18時間。
「朝、太陽を見る」「朝ごはんを食べる」「体を動かす」「人とコミュニケーションを取る」ことで毎日リセットする必要があるんだそうです。 
また、夜間に人工照明を浴び続けると体内リズムが崩れるため、
夕方以降は部屋の照明を少し暗くし、寝る前のスマホを控えるなど「環境」を整えることも大切です。

 

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