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9/9(水) レコレール・アップデーツ 【 疲れた大人の勉強法 】 明治大学法学部教授 堀田秀吾さん

レコレール
9/9(水) レコレール・アップデーツ 【 疲れた大人の勉強法 】 明治大学法学部教授 堀田秀吾さん

📝レコレール・アップデーツ

毎日アップデートされる”世の中の今と小さな変化"をわかりやすく紐解いていきます。

 

疲れた大人の勉強法をテーマに、明治大学法学部教授の堀田秀吾さんをお迎えし、
ヘトヘトな状態でも無理なく続けられる効率的な学習アプローチについて伺いました!

 

仕事や家事を終えた夜、私たちの脳は日々の無数の判断によって「フルマラソンを走った後」のように疲労しているのだそう。
この状態で新しい知識を頭に入れる「考える学習」は効率があまりよくなく、
疲れている時は、一度学んだテキストをパラパラと読み返す、散歩しながら音声コンテンツを聞くなど、
負担が少なく気楽にできる「なぞる学習(復習)」を中心に行うのがおすすめだそう!

 

1時間の勉強でも、同じ部位を使い続けると脳はすぐに疲弊してしまうため、
筋トレで鍛える部位を変えるように、脳も使い方を変える「脳ローテーション」が有効なんだそう。

・最初の20〜30分(余力がある時): 言語を使い頭を働かせる「考える学習」
・中盤: 視覚情報を利用した、図解や動画など「見るだけの学習」
・最後の10分(ヘトヘトな時): 情報量が少なく負担が最も軽い「音声(耳だけ)の学習」

 

勉強は長時間根詰めるよりも、5分〜20分程度の時間に小分けにする方が脳科学的に効率的なんだそう!
また、記憶の定着には【4回のインプット】よりも【1回のインプットに対して、3回思い出す】方が効果的だという研究結果も。
休日の元気な時にインプットを行い、疲れた平日は「思い出す」作業に特化することで、脳への負担を和らげることができるんだそうです。
さらに、記憶を整理・定着させるための「睡眠」や、
脳をアイドリング状態にして新たな発想を生み出しやすくする「ぼーっとする時間」も、学習プロセスにおいて非常に重要だそう!

 

また他にも、脳の錯覚を利用した意外な勉強方法も!

・後ろ歩きをする: 空間的な後退が時間的な後退と脳の錯覚を引き起こし、昔の記憶を思い出しやすくなるそう

・手を強く握る: 覚える時は「右手」をぎゅっと握る(左脳=覚える脳が活性化)。

        思い出す時は「左手」をぎゅっと握る(右脳=思い出す脳が活性化)。

 

📗疲れ切った人のための勉強法
https://str.toyokeizai.net/books/9784492048320/

 

詳しくははradikoで!
radikoでは期間限定で聴くことができるので、ぜひチェックしてみてください✅
🔗 https://radiko.jp/share/?t=20260909140000&sid=INT

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