2024年9月19日(木)「栗東市」
琵琶湖まんだら
先週に引き続き栗東市の歴史についてご紹介します。 奈良時代にできた、クニ・郡という地方制度のなかで、栗太郡(古くは栗本郡とも記される)の役所跡が 栗東市の岡遺跡から見つかりました。古代の「栗太郡」は交通の要衝であり、また一時、都が造営された「保良宮」や「紫香楽宮」にも近かったことなどから重要な位置を占めていたようです。 昭和29年には治田・金勝・葉山・大宝の、4つの村が合併し誕生した新しい町は、「栗太郡」の「東」にあった村が合併したから「栗」と「東」で「栗東町」と名付けられました。
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2026年9月17日放送…「野洲市中主地区編」
「中主地区」はかつて「中主町」として、2004年・平成16年に、「野洲町」と合併し、現在は野洲市の一部となっています。「旧野洲町」は「近江富士」と呼ばれる三上山
2026年9月10日放送…「野洲市中主地区編」
中主地区は、2004年・平成 16 年に、旧野洲町と合併し、野洲市となりました。野洲市の東南部にあたる「旧野洲町」は、「近江富士」と呼ばれる三上山をはじめ、大岩
2026年9月3日放送…「甲賀市甲賀町甲南町編」
甲賀市中央部の南側に、隣り合って位置している「甲賀町」と「甲南町」。2つの地域の南側には、山や丘が連なり、その向こうで、三重県伊賀市と接しています。 一帯は古