2025年8月21日(木)放送「甲賀市信楽町」
琵琶湖まんだら
信楽が、焼き物の産地として長く続いてきた理由のひとつに、その立地が挙げられます。 焼き物を造る際に必要な薪は周囲の山から調達することができ、できあがった焼き物は、 古くから信楽を通っていた街道を使って、隣接する宇治や伊賀方面へと運ぶことができました。 そして何より、信楽には焼き物に適した「土」がありました。 信楽周辺には、太古の昔、のちに琵琶湖となる大きな湖があり、この時代に堆積した 「古琵琶湖層群」の土が、焼物に適した良質の土だったのです。
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2026年8月6日放送…「甲賀市甲賀町甲南町編」
甲賀市中央部の南側に、隣り合って位置する 2つの地域、「甲賀町」と「甲南町」は、2004年・平成16年の合併によって「甲賀市」の一部となりました。 山や丘のふ
2026年7月30日放送…「甲賀市甲賀町甲南町編」
滋賀県甲賀市は、滋賀県の南東側に位置しています。2004年・平成16年の合併によって「甲賀市」の一部となった、「甲賀町」と「甲南町」地域は甲賀市中央部の南側に、
2026年7月23日放送…「東近江市八日市地区編」
琵琶湖の東側、滋賀県のほぼ中央部にあたる「湖東平野」にあり、現在は東近江市の一部となっている「八日市」。 八日市で大凧が揚げられるようになったのは、江戸時代の