2026年8月6日放送…「甲賀市甲賀町甲南町編」
琵琶湖まんだら
甲賀市中央部の南側に、隣り合って位置する 2つの地域、「甲賀町」と「甲南町」は、
2004年・平成16年の合併によって「甲賀市」の一部となりました。
山や丘のふもとには、小さな谷がたくさんあります。
一帯は古くから「忍者」が活躍した土地として知られ、
「忍びの里 伊賀・甲賀」として、日本遺産に認定されています。
小さな谷をたくさん造り出したのは「古琵琶湖層」でした。
およそ 270 万年前の甲賀には、琵琶湖の原型となる湖がありました。
この時代に堆積した砂や泥、動植物の残骸などが固まってできた地層が「古琵琶湖層」です。
古琵琶湖層の土は、信楽などでは「焼き物」の原料となった一方、
粘り気が強く、水はけが悪いため、
「農業」においては、機械化が進んだ現代でも扱いが難しい面があるといいます。
ましてや手作業で農作業を行っていた時代、
小さな谷が複雑に入り組んだこの土地では、「助け合い」が不可欠でした。
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2026年9月17日放送…「野洲市中主地区編」
「中主地区」はかつて「中主町」として、2004年・平成16年に、「野洲町」と合併し、現在は野洲市の一部となっています。「旧野洲町」は「近江富士」と呼ばれる三上山
2026年9月10日放送…「野洲市中主地区編」
中主地区は、2004年・平成 16 年に、旧野洲町と合併し、野洲市となりました。野洲市の東南部にあたる「旧野洲町」は、「近江富士」と呼ばれる三上山をはじめ、大岩
2026年9月3日放送…「甲賀市甲賀町甲南町編」
甲賀市中央部の南側に、隣り合って位置している「甲賀町」と「甲南町」。2つの地域の南側には、山や丘が連なり、その向こうで、三重県伊賀市と接しています。 一帯は古