2024-06-07 第1回 浦建築研究所 代表取締役社長・NPO法人 趣都金澤 理事長 浦 淳さん
いしかわのチカラ
ゆらぎの茶室
浦建築研究所は、金沢港クルーズターミナル、辻家庭園、能登演劇堂、輪島市役所など、石川県のランドマークとなる建築を手掛けている。工芸を不動産化するという意味で工芸建築という新しい視点で工芸作家と建築家が一緒に建物を造るという切り口で魅力的な建築に取り組んでいる。その取組みを海外にも広げて、ドイツのベルリン国立アジア美術館には永久展示として「ゆらぎの茶室」を造り現地でも好評を得ている。
一方でまちづくりとしてNPO法人趣都金澤の活動にも力を注いでいる。Go For KOGEIや工芸アートフェア金沢など、工芸に特化したイベントを始め、まちを魅力的にデザインする活動を続けている。
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第106回 金沢大学 融合研究域 融合科学系 准教授 丸谷耕太さん
伝統工芸、観光まちづくり、文化的景観、コミュニティ・デザインを専門としています。地域特性を活かした「観光と街づくり」を研究されています。伝統工芸が自然や文化とど
第105回 けやきクリニック整形外科 院長 石川 峻さん
東日本大震災をきっかけに仙台から金沢へ移住し、リハビリやヨガを取り入れた腰痛予防などの治療を行っています。今後はクリニック内にとどまらず、スポーツの現場や大会の
第104回 NPO法人みんなの畑の会 代表理事 西田敏明さん
後継者不足で耕作放棄地と放置竹林の整備を新たな人の「輪と和」の力で、次世代に繋ぐ人と自然環境を生み出すことを目標としています。放置竹林に向き合い、孟宗竹の特性を