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#90 愛犬の療法食を「楽しみなごはん」に!『Buddy FOOD』

BuzzSeeker

鹿児島市に本社を置く、Buddycare株式会社が展開する、愛犬用のごはんブランド
Buddy FOOD(バディフード)」から、新しい“療法食”が2種類発売されています。

療法食というのは、愛犬の病気や体調に合わせて栄養設計された、治療や健康管理のための食事のこと。
動物病院などで紹介されることが多いんですが、やはり栄養の制限や調整が必要な食事は、ワンちゃんによっては「食べてくれない」という悩みも少なくないそうなんです。

そこで今回、Buddy FOODが目指したのが、「療法食を、楽しみなごはんにする」という考え方。
新しく発売されたのは2種類。
ひとつは、低脂質タイプの「療法食 低脂質チキン」。
そしてもうひとつが腎臓への負担に配慮した「療法食 早期腎臓ケア」です。
特徴的なのは、“フレッシュフード品質”をそのまま療法食に持ち込んでいることなんですね。

一般的なドライフードとは違って、しっとりとした手作り感のある仕上がりで、九州の食材を中心に、国産素材を使用。さらに、食品基準レベルの衛生管理で製造されていて、ビタミン・ミネラル以外は無添加という点も特徴です。

実際、Buddy FOODの公式サイトを見ても、「家族のための食事」という考え方がかなり前面に出されています。
ヒューマングレードの品質や、栄養バランス、安全性、透明性へのこだわりを掲げていて、“愛犬にも人と同じように食事を楽しんでほしい”という姿勢が伝わってきます。

さらに、このブランドは全国の動物病院とも連携していて、公式サイトによると、すでにおよそ1400の動物病院で紹介されているそうです。

ペットフード市場というと、以前は“保存性”や“価格”が重視されるイメージもありましたが、最近は“家族品質”や“健康寿命”がキーワードになっています。

「うちの子にも、できるだけ健康で長生きしてほしい」。
そんな飼い主さんの気持ちに応えるサービスや商品は、これからさらに増えていきそうです。

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